鹿児島・福岡 YS-11の旅 その3
間隔が空きすぎて、本人ですら覚えているのか不安になる、鹿児島・福岡の旅ですが、とりあえずその3です。
桜島から国分を抜けて霧島温泉郷・林田温泉に向けて、レンタカーを走行させる中で、何と野生のいるかが泳いでいるところに出くわしました。
画面の真ん中あたりに黒い背びれが見えると思うのですが、錦江湾で複数のいるかが一緒に泳いでいました。
しばらく、ここでいるかを見ていて、その後国分の町に入りました。
当日は、町中がお祭りで至る所に看板が立っていました。
時間的にまだ早かったこともあり、どんなお祭りかは分からなかったのですが、会社に地元の方がいて話を聞いたところによると、大きなお祭りであるようです。
また、何かわかることがありましたら、コメントで追加しようかと思います。
この後、霧島温泉に向けて進んでいきますが、時間的にも余裕はありません。結局林田温泉に着いたのは、夕方5時くらい、この日は霧島神宮を見ることも妙見温泉を通ることも出来ず、今日のお宿林田温泉・霧島いわさきホテルに到着しました。
霧島温泉郷は、大小8つの温泉郷からなっているもので、その中でも湯量が豊富でマンモスホテルとして有名なホテルです。
ここは何が良いかというと、お風呂です。まぁ、広いの何のって。一体何人入れるように作ったんだここはというくらい広い風呂です。
また、敷地も広い。私達が宿泊したのは、新館高層階の角でしたが、お風呂のフロアまで5分くらい見ておかないとたどり着けないという感じでした。
また、ここでは緑渓湯苑に入りました。これが実に良いもので、敷地の奥にある、自然の川の周りに湯船を作り、湯浴み着を着て男女混浴で入るものなのですが、風情があっていうことがないです。
霧島いわさきホテルに行かれる際には、ぜひ試してみてもらいたいと思います。
この次の日は、次に続きます。
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