ドイツ・ハンガリー旅行3日目 まとめ
まず謝ります。すみませんでした。
2日目の記事以降、遅々として記事を作成せず、あっという間に10月もそろそろ終了になってしまいます。(汗)
これは大変やばいということで、3日目スタート。
3日目はオーストリア、ブレゲンツからドイツミュンヘンまでの移動です。地図を見てもらえるとわかりますが、この移動はドイツアルプスのヘリを進む形になります。
天気が良ければ、オーストリアチロル地方を通過し、ノイシュバンシュタイン城からドイツ最高峰ツークシュピッツェを狙うルートも考えたのですが、この日もあいにくの曇り空アルプスを望むこともかなわず、ドイツ側を進むことにしました。
1、2日目とアウトバーンを多用したこともあり、起伏というものをさほど感じない旅行だったのですが、3日目になり初めて山道が続きます。左ハンドルということもあり、少し狭い道を右へ左へというのは、なかなかリズムが取れず、また同乗者も山道に酔ってしまうという事態も発生し、結局ノイシュバンシュタインへは、Immenstadt im Allgauからルートを変更し、B19を北上アウトバーン980から7号線経由でフュッセンを目指すことにしました。
これが案外遠回りで時間としては30分くらいは余分にかかったこともあり、アウトバーンを日本なら即免許取り消しになるであろう速度、195kmを出した場所です。
今回借りたレンタカーはチェコスロバキアで製造しているメーカーSKODAのOCTAVAのワゴン(ディーゼル)でした。フォルクスワーゲングループということもあり、しっかりとした車でしたがディーゼルということもあり、実際アウトバーンとはいえ200km近くなんて出るのかと疑心暗鬼でしたが、実際のところ200km目前まで出ましたし、本気でアクセル踏んでいれば200kmは届いていただろうと思います。
このスピードは、ほとんど暴力的で170kmを超えてくるとハンドルを握る手が、何もしていなくても汗ばんできますし、長い時間続けられるものではありませんでした。実際の巡航速度で考えると140から160kmくらいが順当ではないかなと思います。(これでも日本なら大減点になりますね。)
さて、ノイシュバンシュタイン城に到着すると、そこは人人人と人だらけ。ドイツってこんなに観光客がいたのかというくらいの人で、城内のガイドツアーは3時間待ち。ってこんなに混んでいたらとてもではありませんが内部見学は無理。私達はミュンヘンで人と会うのだからということで、ノイシュバンシュタイン城では、中に入らず外観を眺めながら昼食。
このお昼の場所は、チケットカウンターからもう少し奥に入ったところでしたが、ホーエンシュバンガウ城とノイシュバンシュタイン城が両方とも見える場所で、贅沢な景色を堪能しました。
そういえば、このノイシュバンシュタイン城は、本当に日本人観光客が多かったのですが、不思議なことにレストランの席は棲み分けでもされているのか、外の席はヨーロッパの方、中の席は日本人となっていました。
そんなことはつゆ知らず(というか考えていない)私達は外のテラス席で食べていましたけど。
ノイシュバンシュタインからはヴィース教会、オーバーアマガウを経由してミュンヘンのホテルクリスタルへ。
世界遺産のヴィース教会は内装が素晴らしく、オーバーアマガウは町全体がフレスコ画になっていて一見の価値がありました。
そして、その後友人が待つミュンヘンへB2、アウトバーン95号線を経由して夕方には到着しました。
ミュンヘンはドイツ南部最大の都市だけあり、歴史的建物、文化が素晴らしい町で、市庁舎前や公園にはバイオリンやチェロなど音楽を奏でている人がたくさんいます。また、町全体も明るく安全な町でした。ここからは、ドイツに住む友人と合流したため、ミュンヘンのおすすめのソーセージレストランで本場のミュンヘンソーセージとビールを飲み、夜のお散歩をしながら、ミュンヘン中央駅も見学し、ホテルに戻りました。
4日目は、ロマンティック街道に入ります。
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