2006年9月 4日 (月)

帰ってきてはいるのですが。

先週、キャンプなどに行ってきますと書いていて、それ以降何の音沙汰もしておりませんで申しわけございません。

日程は、1泊2日でしたので、だいぶ前に帰宅はしていたのですが、筆が遅くて書けていませんでした。

ちょっと、トラブルもあり、文書に書くのはどうかなと思っているところもあるのですが、キャンプ自体は、時間が遅くなってしまったことはあるのですが、おおむね楽しく過ごすことが出来ました。今回は、西丹沢の犬越路林道入口の手前にある、ウェルキャンプ西丹沢に行きました。

テント、タープなどを借りてなるべく身軽に行ったのですが、タープは説明書がないとなかなか上手く設営することが出来ず、結局使いませんでした。

ここは、すぐ横に河内川が流れていて、東沢、西沢からの流れ込みのすぐ上の場所なのですが、水量もある程度あって、子供だけだとちょっと心配ですが、水遊びも出来る生活なキャンプ場です。

仲間と行くには、携帯電話が全く入らない場所なので、待ち合わせなど気をつけなければなりませんので、(はてしなくサイトが広いのです。)出来る限り参加する人たち一緒に行動することをお勧めします。

さて、世間では、9月に入り、秋のお祭りのシーズンにもなっていて、富山県の八尾では、越中八尾おわら風の盆が開催されているようですね。

私は、今年は行っていませんが2年前は全日八尾の町に居ることが出来、おわらを堪能してきました。関東に住んでいると情報があまり多く入ってこないのが、難点ですがまた機会があれば行ってみたいものでした。

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2006年6月28日 (水)

シャワークライミングその後

先日のブログにシャワークライミングに行ってきますと書いたわりには、その後の顛末を書いていませんでした。

当日の沢の場所は、高尾山の裏側、中央高速八王子JCT付近の沢で、ガイドを見るとこの沢は初級編で、実際歩いてみた感想としても、難易度は低めの場所でした。

具体的には、1.沢のアップダウンが少ない。2.深い窪地が少ない。3.砂防ダムや滝など迂回や直登する場所が少ないという場所でした。

6月ということもあり、水は確かに冷たかったのですが、体の中まで濡れてしまうと案外その水が膜代わりになるのか結構耐えられるものでした。

でも、真夏でも寒いと楽しさが半減するというガイドの言葉通り、出来る限り動ける格好で暖かくするということが、沢登りの楽しみ方ということになると思いました。

初級編では、参加メンバーの体力度や好き嫌いによって結構ばらつきが出ました。

もっとスリルがあった方が楽しいという人から、もっと簡単だと思っていたという人もいて、初めて参加される方は十分な経験を積んだ方と一緒に行動し、出来れば最初は初級編の沢からスタートした方が良いと思います。

ただ、好きな人にとってこんなに魅力的な遊びは無いと思います。
今回参加したメンバーと一緒に、今度はガイド付きの中級編に参加したいと思っています。もし、参加したらばそのご報告をまたしたいと思います。

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