2009年11月 2日 (月)

ミステリーツア- 2009 冬 企画

この間、いったいどれくらいブログを書かなかったのかと思っていたら、夏のバリ島以来だと気づきました。
って何やっているんだかorz

さて、前のことは忘れて、次の旅行の企画。ミステリーツアー2009冬です。
前にもやったことがある。この企画、今回が4回目となります。
職場の仲間とやっているということもあり、半ば定例化していますが、参加者も先細りになっています。
職場の親睦をと思って、いろいろやってきましたが、世代も入れ替わってきていることもあり、そろそろ企画屋も店じまいを考えないとなぁと、ここ最近は考えていたところ、うちの妻からももう行きたいという人など、少ないのだからやめなさいと言われてしまいました。。

まぁ実際、夏のバーベキュー大会や旅行の企画を打ったところで、参加者も限られていますし、潮時だとは思っているんですよね。ほかの会社の方に聞いてみても、社員旅行みたいなものに行っているところも少ないですし、ましてや泊まりの企画は嫌われるみたいですね。

まぁ、そんなこともあり、今回が最後になるであろう、ミステリーツアー2009冬は、今年度末に開催予定です。
情報流せるものが出来ましたら、ここで出す予定です。
お楽しみに。

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2009年8月 4日 (火)

関西空港

関空は閑散としています。これから、日本航空、JALウェイズにてバリに向かいます。
関空では、ネット使えましたが、現地はどうですかね。
また、もしかしたらACアダプタを忘れたので、仕事出来ないかもしれません。
そのときは、別途考えるしかないですねぇ。
では、また現地で。

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今回はバリ島に行きます。

今日はこれから、関空に向けて出発します。

遠回りですが、それなりの楽しみがあって関空周りにしました。

とりあえず、これから支度して京都まで行きます。

現地についてからの記事はどのくらい投稿できるかわかりませんが、やれるだけやってみます。

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2009年1月12日 (月)

無事帰宅しました。2日目まとめ。

ブログあげるのが遅くなりましたが、無事帰宅しました。

帰りの飛行機は、風が強かったらしくかなり揺れました。あんなに揺れたのは久々でした。

さて、2日目の簡単なまとめです。
朝6:30にホテルから道後温泉本館に朝風呂に入りに行く。
まだ外は真っ暗、東京とは30分くらい日の出が遅いので、この時間はまだ暗いです。日本は縦にも横にも長いなと思いますね。当然外は寒く気温は3度くらいでした。

タクシーで10分くらいで本館に到着、神の湯に入りぼーっとしました。道後温泉のお湯は熱く、長くつかっていると体が痛くなるくらいだったため、30分くらいで脱衣場へ戻りました。一緒に行った人は、45分くらい湯船にいた人もいました。よくあの中にそんなに長くいられるなと思います。
道後温泉を7:30に出発。
ホテルに戻り朝食を採る。
9:15分ホテルをチェックアウト。
10:00くらいに坂の上の雲ミュージアム見学
11:00松山出発。
11:30砥部焼伝統産業会館見学
12:28松山空港到着
13:35JAL1466便にて羽田へ。
使用機材は、JALEXPRESS737-800 レジはJA307J
羽田到着後解散となりました。

2日目は時間もさほどありませんでしたが、楽しく過ごせました。

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2009年1月11日 (日)

松山泊そして1日目まとめ

1日目が終了して、今は松山の東急インにいます。
今日のスケジュールのおさらいです。

朝、JAL1405便(A300-600R)のクラスJにて東京から高松へ。
座席は広くて快適でしたが、一般席もがらがらでしたので、どちらでも変わらなかったかもしれませんね。
高松到着後レンタカーを借りてうどん屋へ。
高松の天気は晴れたり、雪が降ったりとめまぐるしく変わる天気で、1日中寒かったです。

まずうどん屋巡りですが、
1軒目 かすが町市場。
1玉湯だめうどんを食す。おいしいが、うどんが若干やわらかかったような・・。
私は腰が強い麺が好きなので、もうちょっと弾力が強いほうが好きです。

2軒目 うどん本陣山田屋
ここは、有名店ですね。時間もお昼だったので仕方がありませんが、混んでいて15分くらい待ちました。
ここでは、ざるうどん大盛りをいただきました。
このうどんは腰が強く、ぷっちんときれるうどんが最高です。
いつ食べても満足ですね。

うどん屋巡りが終わり、瀬戸大橋記念公園へ、何も無い公園ですが、瀬戸大橋の勇士がばっちりと見えます。本四架橋がとてつもなく大きなプロジェクトだということを実感できますね。冬は寒いですけど。

その後は、高松自動車道、松山自動車道を走り、松山へ。
夕食は大街道の油家さんでふぐのコースを。
ふぐ刺しから始まり、から揚げ、鍋、ぞうすいと量も多く満足でした。
四国に来ると、東京との物価の差を感じますが、松山でも同じようです。
このお店はVISAに探してもらいましたが、もともとはオコゼ料理の割烹で、松山ではそれなりに有名店です。なのにふぐを満腹に食べ、お酒やジュースを飲んでも1人1万円にはいかないところが良心的です。
東京なら、1万5千から2万くらいはするのではないでしょうか。
内装などは、新しい東京のお店には敵いませんが、味でいえば圧勝でしょう。
やはり、四国は料理がおいしいと思う1日目でした。

ちなみに、明日早朝、道後温泉に行きます。寒いと思いますが、朝風呂に行くことになりました。
風邪でもひかなければ良いのですけどね。

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2009年1月10日 (土)

職場の旅行、四国(高松、松山)

明日、明後日と職場の旅行で、四国は高松と松山に行きます。
高松では、さぬきうどんを食べ、松山では道後温泉とふぐを食べる予定です。
天気は冬型で寒いようですが、かぜなどひかないように行ってきます。
途中で写真付きの記事を投稿しようと思います。

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2008年10月26日 (日)

ドイツ・ハンガリー旅行3日目 まとめ

まず謝ります。すみませんでした。
2日目の記事以降、遅々として記事を作成せず、あっという間に10月もそろそろ終了になってしまいます。(汗)
これは大変やばいということで、3日目スタート。

3日目はオーストリア、ブレゲンツからドイツミュンヘンまでの移動です。地図を見てもらえるとわかりますが、この移動はドイツアルプスのヘリを進む形になります。
天気が良ければ、オーストリアチロル地方を通過し、ノイシュバンシュタイン城からドイツ最高峰ツークシュピッツェを狙うルートも考えたのですが、この日もあいにくの曇り空アルプスを望むこともかなわず、ドイツ側を進むことにしました。

1、2日目とアウトバーンを多用したこともあり、起伏というものをさほど感じない旅行だったのですが、3日目になり初めて山道が続きます。左ハンドルということもあり、少し狭い道を右へ左へというのは、なかなかリズムが取れず、また同乗者も山道に酔ってしまうという事態も発生し、結局ノイシュバンシュタインへは、Immenstadt im Allgauからルートを変更し、B19を北上アウトバーン980から7号線経由でフュッセンを目指すことにしました。

これが案外遠回りで時間としては30分くらいは余分にかかったこともあり、アウトバーンを日本なら即免許取り消しになるであろう速度、195kmを出した場所です。
今回借りたレンタカーはチェコスロバキアで製造しているメーカーSKODAのOCTAVAのワゴン(ディーゼル)でした。フォルクスワーゲングループということもあり、しっかりとした車でしたがディーゼルということもあり、実際アウトバーンとはいえ200km近くなんて出るのかと疑心暗鬼でしたが、実際のところ200km目前まで出ましたし、本気でアクセル踏んでいれば200kmは届いていただろうと思います。

このスピードは、ほとんど暴力的で170kmを超えてくるとハンドルを握る手が、何もしていなくても汗ばんできますし、長い時間続けられるものではありませんでした。実際の巡航速度で考えると140から160kmくらいが順当ではないかなと思います。(これでも日本なら大減点になりますね。)

さて、ノイシュバンシュタイン城に到着すると、そこは人人人と人だらけ。ドイツってこんなに観光客がいたのかというくらいの人で、城内のガイドツアーは3時間待ち。ってこんなに混んでいたらとてもではありませんが内部見学は無理。私達はミュンヘンで人と会うのだからということで、ノイシュバンシュタイン城では、中に入らず外観を眺めながら昼食。
このお昼の場所は、チケットカウンターからもう少し奥に入ったところでしたが、ホーエンシュバンガウ城とノイシュバンシュタイン城が両方とも見える場所で、贅沢な景色を堪能しました。

そういえば、このノイシュバンシュタイン城は、本当に日本人観光客が多かったのですが、不思議なことにレストランの席は棲み分けでもされているのか、外の席はヨーロッパの方、中の席は日本人となっていました。
そんなことはつゆ知らず(というか考えていない)私達は外のテラス席で食べていましたけど。

ノイシュバンシュタインからはヴィース教会、オーバーアマガウを経由してミュンヘンのホテルクリスタルへ。
世界遺産のヴィース教会は内装が素晴らしく、オーバーアマガウは町全体がフレスコ画になっていて一見の価値がありました。

そして、その後友人が待つミュンヘンへB2、アウトバーン95号線を経由して夕方には到着しました。

ミュンヘンはドイツ南部最大の都市だけあり、歴史的建物、文化が素晴らしい町で、市庁舎前や公園にはバイオリンやチェロなど音楽を奏でている人がたくさんいます。また、町全体も明るく安全な町でした。ここからは、ドイツに住む友人と合流したため、ミュンヘンのおすすめのソーセージレストランで本場のミュンヘンソーセージとビールを飲み、夜のお散歩をしながら、ミュンヘン中央駅も見学し、ホテルに戻りました。

4日目は、ロマンティック街道に入ります。

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2008年9月 3日 (水)

ドイツ・ハンガリー旅行2日目夜の出来事

宿泊したホテルを予約したときには、ブレゲンツフェスティバル「TOSCA」の会場には5分くらいで着くと書いてあったと記憶しているのだが、着いてみるとバスで10分くらいかかり、とても市街地とは言い難い場所であった。

幸いホテルに着くと雨もあがり、オペラを観劇できるかもという望みを頂きつつ、夕食をどうしようかということになった。

一緒に行った人から、食費がかかりすぎるという話が出た。たしかに、ユーロ高の影響もあるのだろうが、1食につきレストランでは15ユーロぐらいかかっている。1ユーロは170円として計算していたから2500円平均ということになる。

また、量が多いから残してしまうので、余計もったいないということで、たしかに言っているとおりである。

この日は、ホテルの前にInterSPARという大型スーパーがあり、ここでチーズなどを買い安く済ませることとした。

たしかに、スーパーで買い物をするとだいぶ懐にやさしい。

そんなことをしていたため、開演時間がだいぶ近づいてきてしまい、いそいそとジャケットを着るなど支度をしてバス停へ。

ここで、バス停に着くとバスがない。明るいからまだ早い時間かとヨーロッパは感じてしまうが、時間は20時過ぎ。バスは夜扱いで極端に本数が少なくなっていた。
仕方がないので、車で会場近くまで行くことにした。駐車場の当てもなかったが、何とかなるだろうということで、出発。

出発と同時にまた雨が降り出す。小雨だがどうなることか。

車を市街地に走らせると、雨脚が強くなってくる。これは中止かもしれないねと話しながら、ブレゲンツ駅に到着。駅前の駐車場に滑り込ますことが出来たので、ここに止め会場へ向かう。

オペラの会場なので、ジャケットとスラックスで出かけたのだが、歩いている人を見るとあきらかに浮いていることに気づく。会場に行ってみてわかったが、この格好では寒すぎるし、ましてや雨が降っているので、シートやカッパなどがないとどうしようもない。
他の人たちは、雨でも大丈夫なブルゾンなどばかりであった。

まぁ、そうこうしている内に何とか会場に着いたが、やはり開場していないし、とても外でやることが出来る雨脚ではない。チケットキャンセルになったら払い戻しはないだろうと思い、どうしようかと思っていると、ドイツ語らしき放送が流れて、人が動き出す。
まさかやるの?

結果は外は中止。高い席を買った人だけ見られるステージを行うということであった。
じゃあ、自分たちはどうなったのかというと。チケットは現金で払い戻されました。
その場で帰ってきたので、ちょっとびっくり。
仕方がないので、外からやるはずだっと舞台を見て、お茶をしてホテルに戻る。

オペラは残念でしたが、もし機会があれば、またチャレンジしてみたいと思っています。

ちなみに、もし見てみたいという方がいて、絶対に中身が見たいということならば、高いですが、VIP席か良い席を取ることを勧めます。場所が良いということはもちろんですが、高い席だけ救済されるシステムは例年変わらないようですので。

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2008年9月 1日 (月)

写真整理

本当なら、3日目のブログを書かないといけないと思っているのですが、ブログに入れた写真のコメント付けが終わらないため、3日目が書けません。

申し訳ない。

あと、1、2日でコメントつけ終わりますので、そうしたら再開します。

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2008年8月30日 (土)

ドイツ・ハンガリー旅行写真について

今、ブログからの写真に、このブログで紹介したいと思っていた写真をすべてアップしました。
当初は、ブログの記事と連動しようと思っていたのですが、ココログが来月2日から一回でアップロードできる容量を大幅に少なくしたため、回避策として早めにアップロードしました。
データはいれましたが、写真のコメントなどは入れていませんので、ご了承ください。
そのあたりの作業は、随時やっていきます。

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2008年8月27日 (水)

ドイツ・ハンガリー旅行2日目 まとめ

ドイツ・ハンガリー旅行 2日目

1日目は、飛行機に長時間乗り、アウトバーンのスピードに圧倒され終わってしまったように思っていましたが、2日目は雨に悩まされた1日でした。

まず、ハイデルベルグのホテルからネッカー川を東に進路を取り、古城街道へ

古城街道は、ハイルブロンに向かう方向で、左側を走っていかなければならなかったのですが、ナビの画面を見ながら、右側を走行。

見えるはずのお城をいくつか見落としたため、これはいけないと思い、ネッカー川を左側に渡ろうとナビを駆使し走行すると、あきらかに橋があるはずの場所に、橋がない。

これはいったいどうなっているのかと思っていると、反対側の岸から、はしけ船みたいなものが来るではないか。
これには、唖然として車内は大盛り上がり。
ドイツの道路地図を見ると、なぜか川に船らしいマークがあったが意味がわからなかったのだが、これでようやくわかった。
橋代わりに、この船で渡るのだ。

料金は、2.4ユーロ。船にはドイツ人の年配者が1人と柴犬が1匹。
ドイツに来て、柴犬に出会うとは思っていなかったが、相手が警戒しているので、映像に納めるだけとなった。

その後、古城街道を東へ写真にも出ている、ホルンベルグ城を見学し、ハイルブロンの手前から、アウトバーン6、81号線を経由し、途中のサービスエリアで昼食を取りつつ、ボーデン湖へ

雨がひどくなってきたので、ボーデン湖の見学をどうするのか、緊急車内会議を行う。

1.このまま直進し、コンスタンツへ行き、庭園を見学しながら、ボーデン湖南岸スイス側をオーストリア、ブレゲンツへ
2.コンスタンツへいかず、アウトバーン98号線からB31nに入り、ボーデン湖北岸ドイツ側をリンダウへ行き、天気の様子を見て判断する。場合によっては、ブレゲンツ直行。

結局、2番のボーデン湖北岸を行くこととし、この時点でこの旅行でスイスに行くことはなくなった。
ああ、スイス足を踏み入れてみたかった。。(ちょっとだけど)

ボーデン湖北岸を東へ進んでいっても、雨は降ったりやんだり。この分だと今日の夜に予定していたブレゲンツ音楽祭「トスカ」の公演は中止かもしれないと思いながら、車を走らす。

車は15時過ぎリンダウに到着。奇跡的に雨はあがり、町中を散策。リゾート地だけあり人も多く、美しい町並みを堪能した。

1時間ちょっと町を散策した後、今日の目的地オーストリア、ブレゲンツへ

車を走らせた途端、また雨が降ってきた。やはり、この旅行は雨にたたられているのだろうか。そう思いながら、車はオーストリアに入っていった。

つづく

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ドイツ・ハンガリー旅行 写真

記事に連動してということはありませんが、写真を掲載し始めました。
ブログ内の左の柱にありますので、そちらから入ってご覧ください。
出来る限り、ブログに掲載した日付と連動させていきたいと思います。

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2008年8月24日 (日)

ドイツ・ハンガリー旅行 1日目 まとめ -ドイツの車事情編-

下書きのつもりのブログが投稿されていたため、写真が掲載されておりませんでした。
失礼いたしました。

1日目の続き
ドイツは右側通行です。感覚的な違いに慣れず、またマニュアルのクラッチが軽すぎてフィーリングが合わないなと思っているまま、アウトバーンの入り口まで来て、あっさりとハイデルベルグ方面に舵を取りました。

このアウトバーンは、制限速度なしなので、いきなり時速130kmから240kmくらいで走行している車道なのです。

このスピードは、日本の高速を走っているだけでは、決して味わえないスピードです。東名高速をはじめとする各高速道路の最高速度は100km。日本ではこのスピード以上の道はサーキットを除けばありません。

だから、私はこのスピード感覚は初めてのものでした。アウトバーン5号線は途中まで3車線の走りやすい道で、右側のレーンがトラックなどスピードが遅い車中心。真ん中がそれなりの車。一番左は追い越しレーンとなっています。

また、走行のマナーは素晴らしく、追い越した後は、基本的に一番右側になるべくいようとします。このあたりのマナーの徹底は、すごいものがあり、横断歩道に人がいたら、必ず歩行者優先になる。住宅街では30km規制を徹底する。違反を取ることも当たり前にある。

前項でも書きましたが、アウトバーンを走ると、制限速度無制限のため90km先のハイデルベルグに行くのは、何てことはなく、速度になれてしまえば、もっといけたのではないかという疑問が出てくるほどでした。

実際、この後ドイツの移動についても、このアウトバーンがあることで、ずいぶん助けられることになります。

その話は、また、明日以降に。

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ドイツ・ハンガリー旅行1日目 まとめ

今回の旅は、長かった計11日間。後にも先にもこれを超える旅は無いのではないかと思う。
特に、レンタカーを利用して移動したことは、語学が堪能ではない私たちにとって、無謀以外の何ものではなかったのではと帰国した今になって思う。
そのあたりについても、復習編では触れていこうかと思う。

さて、ヨーロッパから、携帯を使って投稿をしていましたが、パケット代などの理由で写真を送ることは出来ませんでした。写真の一覧は、マイフォトにでも入れるにして、解説したい部分だけブログ記事に入れていこうと思う。

1日目、近所の駅を始発で出発し、NE’Xも始発。それでも成田空港には7時30分になり、飛行機出発の2時間前。成田空港は、だんだんと混み始める時間で、ルフトハンザのカウンター前には長い列が出来ていました。
私たちは、Webチェックインが出来たため、荷物だけを預けて、出国審査へ、ここをあっさりとクリアした後、若干時間があり、免税店探索。

時間になったので、ゲートから機内に入ったところ、満員・・。350ぐらい乗れるであろう、747-400は私たちを乗せて、11時間超の旅に旅立ちました。

ルフトハンザの機材は、シートはまぁまぁ。機内食も結構良いのですが、エンターテインメントシステムは×で、パーソナルモニターがない。また、747-400は機材も古くなってきているため、映画のモニターも小さかったり、遠かったりでまともに見られない。
ビジネスクラスには、大型のパーソナルモニターがあり、差が歴然としている。このあたりは改善してほしいと本気で思う。11時間を超える時間を機内にいると、時間の使い方でさえもうまくいかなくなる。その時には、エンターテイメント機材が豊富なことは、利用する航空会社を選択する大きな要因になると思うからである。

まぁ、ぐだぐだいっても、フランクフルト空港に定時に到着。無事に・・と書きたいのだが、ちょっとしたトラブル発生。
機内では、到着ゲートはA14?と案内していたのだが、到着してみるとB24?に着きCAなどが慌てふためくことになり、機内の扉までなかなか開かない状態。5分から10分経ってようやく、地上に降り立ちました。
(実は、ルフトハンザは最終日のBUD-FRAでも、ちょっとしたトラブルが2つあって、メガキャリアの割りに??というところがあった。)

フランクフルト空港は、大きな大きな空港で初めて降り立つ時には、EXITを探していくしかないのだが、これが遠い。10分くらい歩いて、ようやく荷物引取り場に到着。
全員の荷物を引き取り、ハーツのレンタカー事務所へ。プジョーの407相当ということで、期待していたのですが、実際に自分の車はSKODA OCTAVA TOUR ディーゼル。この車は何だ?といったって、これしかないわけだから、車に荷物を載せてスタート。
空港から出ました。これで、ようやくドイツがスタートすることになります。

この日の目的地は、ハイデルベルグ古城街道の入り口です。フランクフルトからはおよそ90km。それなりに距離があるなと思っていたのは、間違いでした。

そう、ドイツにはあれがあるのです。「アウトバーン」が。

フランクフルト空港を出ると、すぐにアウトバーンの入り口が出ます。アウトバーン5号線です。
このアウトバーン、制限速度無制限ということは知っていました。ええ知っていましたとも。でも、走ってみるまでは本当の無制限という意味はわかりませんでした。
走ってみてわかりました、ドイツの車事情というものが。

続く。

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2008年2月24日 (日)

大阪総括

寝台急行銀河+プレミアムドリーム大阪に乗るというのが目的でしたが、久々(5年ぶりくらい)の友人と会うのも1つの目的となっていました。

東京駅東海道口のブルートレインも、3.15の改正で残るは「はやぶさ・富士」1編成を残すのみとなりましたね。新幹線のスピードアップと飛行機の金額の安さ、夜間人件費等が原因の一つだと思いますが、旅の選択肢が一つ減るというのは、寂しさを覚えます。

東京からの友人たちとは銀河の後別れ、関西の友人と、JR東西線、片町線、奈良線と乗り継ぎ奈良へ、あいにく小雨、粉雪が舞う天気の中奈良公園まで鹿を見に行こうと出かけました。

そうしましたら、奈良公園に鹿男あをによしのロケ中でたくさんの人がいて、びっくりしました。寒い中ロケ隊も大変そうでした。

本物の鹿も、寒そうで鹿せんべい売店近くにたむろしていて、せんべいをもらうのをねだっていました。

奈良からは、関西本線(大和路線)、大阪環状線、地下鉄鶴見緑地線で西大橋のモンベル本社ショールームへ、ここ2年くらい続けていた、モンベルスタンプラリーを完遂しました。プレゼントが届きましたら、画像でもアップします。

西大橋から大阪駅までは徒歩で移動。友人は懐かしそうにしていましたが、何せこの日は寒くて、なかなか着かないため、軽く風邪気味に。

大阪からは東海道線(神戸線)で元町まで。神戸南京町で豚まん。フカヒレ麺と食べ、JR神戸駅前まで歩きました。

神戸在住の単行本についている、待ち受け画面をもらうと出てくるJR神戸駅の駅舎が撮りたくて、写真を撮りました。そういえば、三宮の大丸も撮りました。

神戸からは、東海道線で大阪に戻りました。

関西の友人とは19時頃別れ、東京組は夕食の後、バス組とホテル組に分かれました。バス組は22:50まで、大阪駅をふらふらとしていましたが、バスの案内看板には関東方面雪で大幅な遅延予定と書かれていました。

実際、バスに乗ると名神高速多賀SAの休憩では、しっかりと雪が積もり、吹雪いている状況で、30分くらい遅延していました。

結果として、新宿駅に到着したときには15分遅れですみましたので、だいぶ回復していました。すごいですね。

これから、寝台に乗って旅することも少なくなるのだろうと思っていますが、今回は楽しく出かけられました。寒かったですけど。

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2008年2月22日 (金)

大阪行き

080222164334
今日はこれから大阪まで行ってきます。
別に出張とかではなく、ただ乗り物に乗りに行き、友人と会ってきます。
3月のダイヤ改正で無くなってしまう銀河に乗って。
ブルートレインはたくさん乗ったわけではないですが、東海道夜行にはほとんど乗ったことがないので楽しんできます。
たまにブログアップしますので見てくださいませ。
では。
ちなみに今は相鉄線に乗ってます。

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2007年12月18日 (火)

先の話

ちょっとしたことから、海外へ出かける可能性が出てきました。

時間もお金もかかることですので、実際にどうなるかはわかりませんが、一度行きたかったヨーロッパですし、トーマスクックの時刻表と地球の歩き方だけは買ってきました。

もし、行くことになったら良いのですが、まだ先の話なので今のところ妄想しているだけですね。

実現することになったら、また書きます。だいぶ先になるでしょうけど。

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2007年12月13日 (木)

ここ最近行ったところ。

先日、直島に行っていたので、モブログで何点か投稿していました。

きちんとしたアルバムを、たまには載せてしまおうかと思っていますが、著作権の関係などなさそうなものを載せておこうと思います。

直島の感想は、よくあそこまで作り込んで、きれいにしているなというところでしょうか。

いや、違うか。ベネッセハウスはハードもソフトも文句ないです。そうねぇ、比較対象は難しいけど、普通のシティホテルよりは間違いなく上であろうと思います。

カテゴリーは美術館ホテル?そんなカテゴリーはないと思いますが、リゾートホテルという呼ぶには、この枠に入っていないような気もする。

ビーチもあるし、海もあるのだけれど、直島に行くからには、アートを楽しみに行くというのが本筋だと思います。

隣の島豊島の不法投棄問題もあり、処理プラントの見学と併せて日本中から注目を浴びている島なのです。

金額や特殊性もも含めて、万人に勧められるとは思いませんがアートが好きである。島でのんびりしたいなど、テーマが合えば素晴らしい時を過ごせると思います。

また、男性は宿泊者のみに限られますが、ここのSPAはレベル高いですよ。二期倶楽部、強羅花壇も素晴らしい技術を持っていますが、ベネッセハウスSPAも同等だと思います。シチュエーションで言えば、屋外にジャグジーがあり、そこから海を眺めることが出来るので、海好きにはたまらないのではないでしょうか。

SPA好きな方は、ぜひ受けてみてくださいませ。

あと、今日のお出かけ先は、大宮の鉄道博物館+秋葉原でした。こちらも新しい博物館で人でも多く、今日が平日であることを忘れるくらいの人でした。(ただ土日は、入場制限をしているなと思いました。列待ちのポールが駐車場にあったためです。だから、今日はすいていたのだと思いますが。それでも混んでいました。)

まぁ前評判の通り、SLシミュレーターは人気があり、朝一番で14時までの整理券はすでにない状態。ミニ運転列車は雨でお休み中でした。午後には、復帰したのですが、整理券待ちのため45分待ち。なおかつ、その後30分経って、乗車時間は5分くらいでした。
まるで、ディズニーのアトラクションみたいですが、そのうちもう少し落ち着いてくるのではないでしょうか。

実際、やってみると思った以上におもしろく、Nゲージの世界に、自分が運転する列車があるような感覚になります。もう少し長い区間だと、余計堪能できるのですが、係員さんの手間暇を考えると、とても注文は言えません。(雨降ると、水切り、油の塗布すべて手作業でやらないといけないということで、何人もの人で作業していました。ご苦労様です。)

ヒストリーコーナーは、鉄道車両数が増えたことと、一部の列車の中でご飯を食べられるようになったのが、嬉しかったですね。私は、鉄子の旅でおなじみの菊池直恵さんプロデュースの日本縦断弁当まるごと北海道編をモハ484-61で食べていました。

狭いテーブルでお弁当を食べていると、まるで旅行中のような気分になるから楽しいですね。食堂が狭いこともあり、車内は多くの人で混雑していましたが、何とかご飯を食べることは出来ました。

その後は、ニューシャトル、東北線、京浜東北線と乗り継いで、秋葉原へ行ったわけですが、まぁ、パソコンのケーブルを買いに行ったのですが、頼み方が悪かったのか、ちょっと違うケーブルを買ってきてしまったのです。まぁ、利用するのには、さほど問題にならないのですが、ちょっと頭をひねらないといけなくなったので、どうしようかなと思っています。

まぁ、そんな休日ですが、年賀状は終わってません。年末忙しいのだろうな。

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2007年8月13日 (月)

帰ってきてます。

旅行記途中で終わっています。
どうもすみません。

写真を貼りたいなとか。動画を貼りたいなとか思っているのですが、なかなか出来ませんね。この休み中にやらないとと思っております。

とりあえず帰ってきてます。

後で気づいたのですが、今回のブログ写真が横向いているのがほとんどなんですね。モブログで投稿したので気づかなかったのですが、今度から気をつけます。

さて、夏休みこれから何をしますか。ストレスを減らすこと。そして、自己研鑽でしょうね。

少しはがんばりますか。

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2007年8月 7日 (火)

4日目の朝

4日目の朝
宿泊しているヴィラサントリーニです。
この後もう少ししたら山のほうに向かいます。

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2007年8月 6日 (月)

今日の宿泊先

今日の宿泊先
今日の宿泊先
こんなところです。
土佐市にいます。

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高知竜馬空港到着

高知竜馬空港到着
 高知龍馬空港に着きました。日差しが痛いです。
 写真の飛行機は福岡からのボンバルディアCRJです。

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久留米大学前駅

久留米大学前駅
これから出ます。
福岡空港に向かいます。

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2007年8月 5日 (日)

夕食

夕食
花火大会を見ました。
看板は夕飯の場所です。

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昼ご飯です。

昼ご飯です。
これからお昼です。
冷し中華が麺が固まって伸びていたので、ちょっと閉口

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2007年8月 4日 (土)

祭上から

祭上から
すごい人です。
久留米は盛り上がってます。

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久留米祭

久留米祭
今西鉄久留米駅にいます。
駅前は久留米祭で盛り上がっています。

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福岡アジア美術館からの風景

福岡アジア美術館からの風景
あじびの周りは高い建物が多いですね。

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地下鉄空港線

今、福岡市地下鉄に乗ってます。
JR車両で久々の103系、モハ103ー1503です。
音が重くて懐かしいですね。

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福岡空港到着

福岡空港到着
今着きました。
ちょっと遅れぎみです。

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羽田空港

羽田空港
羽田空港に着きました。
道が順調で早めに着きました。

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相鉄線瀬谷

相鉄線瀬谷
これからスタートです。
瀬谷551発
9108
二俣川へ。
二俣川からは空港リムジンに乗ります。

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おはようございます。

おはようございます。

今回は、早い時間に投稿してます。

今日は、これから九州・四国方面にお出かけです。

途中で記事を入れますので、お楽しみに。

それでは。行ってきます。

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2007年6月27日 (水)

ミステリーツアー帰ってきてます

本当ならば、日曜日に帰ってきた後、こうだったと書けばリアリティが増すのでしょうが、ちょっと今書ききれません。

とりあえず、今回は動画を一度掲載してみたいと思っているのですが、どうなりますやら。

今日はだめ。バッテリー切れです。もう寝ます。

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2007年6月21日 (木)

明日からミステリーツアーです。

一体いつからこの話を続けていたのだろうと思ったら、年度が替わる前からだったんですねぇ。あっという間に数ヶ月経ったというわけです。

さて、明日からミステリーツアーやっと始まります。今回は9名のご参加を頂き、また途中から合流をするという、ミステリーツアーでは、複雑なこともやっています。上手くいくと良いのですが、こればかりは出たとこ勝負ですかねぇ。

ツアー中は、電波が入る場所では、このブログで実況をしていきたいと思います。

しかし、いつものことながら、電波が入らない場所にいくことも多いと思いますので、あまり期待しないで待っていて下さい。

それでは、明日朝6時くらいから行ってきます。

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2007年6月15日 (金)

ミステリーツアーまで1週間

なかなか、忙しくて書く暇がないなぁって、ここ最近毎回書いていますね・・。

来週は金土日でミステリーツアー本番ということで、いろいろ準備はしているのですが、もうちょっとやりたいことがあるので、決着は、今度の日曜日というところでしょうか。

今回のテーマは、「」です。って決まっているのか?と思っている方も多いと思いますが、ちゃんとあるんですよテーマ。当然、まだ伏せていますけど、きちんとしていますよ。

といいながら、一番心配事はいつものように天候です。

うちには、雨の大明神がおりますので、たまには降らせないでいただけると良いなぁと思っております。

梅雨に入ったところですし、まぁこんな時期を選択jしているのですから、ある程度は仕方がないと思っていますが、晴れている日に旅行をしたいですねぇ。

当日は、ちょこちょこ、電波が入る範囲で投稿する予定です。

今回の特徴は、土曜日出発組みがいるので、場所は土曜日まで明かせないというところでしょうか。

また、MP4カメラを購入したため、事後に動画を配信できるかもしれないということも、今までとは違うところと思います。

まぁとりあえず、こうご期待ということで・・。

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ミステリーツアーまで1週間

なかなか、忙しくて書く暇がないなぁって、ここ最近毎回書いています。

来週はミステリーツアー本番ということで、いろいろ準備はしているのですが、もうちょっとやりたいことがあるので、決着は、今度の日曜日というところでしょうか。

今回のテーマは、「」です。って決まっているのか?と思っている方も多いと思いますが、ちゃんとあるんですよテーマ。当然、まだ伏せていますけど、きちんとしていますよ。

といいながら、一番心配事はいつものように天候です。

うちには、雨の大明神がおりますので、たまには降らせないでいただけると良いなぁと思っております。

梅雨に入ったところですし、まぁこんな時期を選択jしているのですから、ある程度は仕方がないと思っていますが、晴れている日に旅行をしたいですねぇ。

当日は、ちょこちょこ、電波が入る範囲で投稿する予定です。

今回の特徴は、土曜日出発組みがいるので、場所は土曜日まで明かせないというところでしょうか。

また、MP4カメラを購入したため、事後に動画を配信できるかもしれないということも、今までとは違うところと思います。

まぁとりあえず、こうご期待ということで・・。

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2007年2月26日 (月)

帰宅しました。

遅い時間に投稿することになりましたが、無事帰宅しました。

今回は、二期倶楽部東館に宿泊することが目的でしたので、ほとんど那須は見てこなかったのですが、1日目自転車を借りてハイランドの上の方までサイクリングをしました。

簡単に山の中腹まで行けるわけはなく、途中地獄のような登りをいくつもいくつも昇るという苦行をしてきました。

二期倶楽部で自転車を借りたいと思う方がいましたら、広谷地の方にしか行かない方が良いですよ。基本的に、那須は高原なので、自転車は向いていないと思います。

とりあえず、写真はいくつか撮ってきました。良さそうなのがあれば、後で出すつもりです。

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2006年10月17日 (火)

千畳敷カールと木曽駒ヶ岳の写真 その後

今日珍しく早く、この前出かけた中央アルプスの写真をマイフォトに貼り付けました。

このブログの左下にリンクを貼ってありますので、そこからお入りください。

写真を見ていただければわかると思いますが、当日は大変きれいな空でどの写真を見ても素晴らしい風景であったことがわかると思います。

感想などありましたら書いていただけますと幸いです。

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2006年10月15日 (日)

千畳敷カールと木曽駒ヶ岳の写真

写真をアップするのにアルバムと写真を2点だけ入れました。

今日は時間切れです。順次アップしたらば、記事を入れますのでそれまでしばらくお待ちください。

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2006年10月 8日 (日)

紅葉決行

明日行くことにしました。道も駐車場も大変混んでいることが予想されるので、深夜に出ることにします。

場所は、白駒池、高見石周辺か千畳敷カール、木曽駒ヶ岳頂上を狙います。

天候と気分次第で行く場所は決まると思います。携帯電話が入るところまでレビューしますので、お楽しみに。

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2006年10月 6日 (金)

紅葉断念しました。

朝4:30分に起きたのですが、あまりの雨に断念しました。
結果としては券面だったのかもしれませんが、残念です。混むの承知で3連休どこかでいこうか思案中です。

ただこの雨で、葉っぱが落ちていることも予想できるので、情報調べてからですかね。

今回はタイミングが悪かったです。はい。

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2006年10月 5日 (木)

大雨予報・・。紅葉は行けるか?

明日は久しぶりの平日休み撮影だぁ・・・・。と意気込んでいたわりに明日の予報は本格的な雨雨雨・・・・・。さて、どうしたもんか。とりあえずの案は白駒池に行くか千畳敷カールに行くかでありましたが、どちらにしても本降りならばためらう場所。濃霧の中では軽く遭難するかもしれんし・・。まぁスタートしてみて判断かなぁ。近くまで行って駄目だったら、清里の清泉寮で朝食、上諏訪の温泉入浴、帰宅という意味がないプランもあるかもしれないねぇ。

とりあえず、家からは出てみることにします。

というわけで、明日はモブログ旅日記の予定です。

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2006年10月 3日 (火)

紅葉

なかなか記事が進まず、まだ夏休み前のものが終わらないのに、また出かける予定です。

今回は日帰りで、紅葉の写真を撮ってこようと思っています。といっても、まだ紅葉の色づきがある場所は意外に少なく、高い山や北の方が中心です。

たとえば、新聞では木曽駒ヶ岳の千畳敷カールで見頃とか、大雪山で見頃などという文字が踊っています。

そこで、とりあえず中央道を走って、北八ヶ岳を狙うか、千畳敷カールを狙うか考えておりますが、当日の天気はどうなるのか今のところ分かりません。

どちらにしても、ものすごい早い時間に家を出ることになるので、それなりに覚悟しておかないといけなさそうです。

良い写真が撮れれば、掲載する予定です。

首を長くしてお待ちくださいませ。

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2006年9月 9日 (土)

鹿児島・福岡 YS-11の旅 その5

なかなか進まない旅の日記もやっとYSの搭乗記になります。遅筆で申し訳ございません。それではどうぞ。

鹿児島空港10:45分
JAC3648便福岡行きYS-11 搭乗席は2C

ここ最近飛行機はたくさん乗る機会に恵まれているが、実はプロペラ機は生まれてこの方乗ったことが無かった。鹿児島空港の搭乗ロビーからは、Q400、F50、YS-11とプロペラ機がエプロンにずらりと勢揃いしている。普段羽田から乗るとまず見ない顔ぶれだが、真新しい最新鋭プロペラ機の奥に古参のYS-11が鎮座しているとうれしくなった。Ys11kitai

機内は何ともレトロな感じだ。ジェット機では座席の上に荷物を入れるボックスがあり、ふたが閉まるが、YS-11は網棚でものを置くなと書いてある。実際に置くとがぶったときに荷物が落ちると思われる。

Ys11kitaiyokoそんなことをしている内に、機体は駐機場からタクシーウェイへ、横では大きなプロペラが回転し、推進力を作り出している。メインエンジンを使ってタキシングするのも、ジェット機との大きな違いだと思う。

滑走路の端からテイクオフ、ブーンという音をたてて機体は上空へまっすぐ上昇していく。機内は加圧しないため、さほど高度を上げずに飛行する。眼下には九州の土地が見えている快適なフライトである。

Zasekiue写真にも掲載しているが この機体は「ありがとう日本の翼」のバージョンだった。これ以外のカラーリングも作り、旧東亜国内航空カラー、南西航空カラー、現在のJACカラーとこのありがとう日本の翼カラーであった。

Kinaiカラーリングの多さからも、日本の空で、最後まで愛されていた機体であることがわかる。 

約1時間のフライトで福岡空港に到着。私の最初で最後のYS-11搭乗は終わった。日本の空の歴史を体感できる、とても貴重なひとときであった。

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鹿児島・福岡 YS-11の旅 その4

翌日、実はこの日は危ない一日でした。

霧島から鹿児島空港までは、車で30分程度。福岡行きの飛行機は10時45分。空港には1時間前には入れば大丈夫と思ったのが、最初のつまづきでした。

霧島の地図を見ていただけるとわかるのですが、霧島道路というのが林田温泉からえびの高原に向かう途中に別れていて、この道が霧島神宮の横まで続いています。

そして、そのまま霧島神宮駅、妙見温泉、鹿児島空港への道につながっているように見えるのです。が、時間との戦いになるとはホテル出発ではまったく思いませんでした。

朝、朝食を一番の時間に食べ8時頃、ホテルを出発、えびの高原方面に車を走らせました。霧島道路の分岐で霧島神宮方面へ、韓国岳などは見えないながらも、森の中を気持ち良いドライブをしていました。特に今回はオープンカーのロードスターを借りておりましたので、幌を開けてオープンの状態で走り、なかなかの爽快感でしたが、おおよそ20分くらいで高千穂河原に到着。

0082

ここから、高千穂峰への登山道があり、登山する方がかなり多くいました。また、この日は大変素晴らしい晴天で、遠く高千穂峰と太陽がくっきりとコントラストを醸し出している写真を撮ることも出来ました。

0089 とやっていると時間はもう9時少し前。思った以上に時間が無いことにここで気づきました。

ということで、霧島神宮は結局見ずじまいで、パスしました。最短ルートを考えると、林田温泉近くまで別ルートで戻り、そこから鹿児島空港という選択でしたが、どうしても妙見温泉がどんなところかは見たいという好奇心にかられ、霧島神宮駅方面へ。ナビを見ながら走ったので、右折の入口はわかったのですが、どうも妙見温泉に行く道のメインにはなっていないようで、ここからの道が狭くて飛ばしにくい道でした。

でも、こちらは飛行機の時刻もあり、レンタカーを返す前にはガソリンを満タンにしないといけないということもあるので、頑張って妙見温泉までたどり着きました。

本当に一瞬で通り過ぎたので、よくわからないのですが、川のすぐ横で空港からも近く、ひなびているなと思いました。次来るときは、ぜひと思いつつも、時間がなくてあせっている状態はまだ続き、鹿児島空港到着は10時少し前。何とか間に合ったという安堵はありつつもYS-11の写真を撮る時間がほとんどないまま、空港ビルに突入という事態になりました。

それでは、次回いよいよYS-11の搭乗記になります。お楽しみに。

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鹿児島・福岡 YS-11の旅 その3

間隔が空きすぎて、本人ですら覚えているのか不安になる、鹿児島・福岡の旅ですが、とりあえずその3です。

桜島から国分を抜けて霧島温泉郷・林田温泉に向けて、レンタカーを走行させる中で、何と野生のいるかが泳いでいるところに出くわしました。0032

画面の真ん中あたりに黒い背びれが見えると思うのですが、錦江湾で複数のいるかが一緒に泳いでいました。

しばらく、ここでいるかを見ていて、その後国分の町に入りました。

当日は、町中がお祭りで至る所に看板が立っていました。

0039 時間的にまだ早かったこともあり、どんなお祭りかは分からなかったのですが、会社に地元の方がいて話を聞いたところによると、大きなお祭りであるようです。

また、何かわかることがありましたら、コメントで追加しようかと思います。

この後、霧島温泉に向けて進んでいきますが、時間的にも余裕はありません。結局林田温泉に着いたのは、夕方5時くらい、この日は霧島神宮を見ることも妙見温泉を通ることも出来ず、今日のお宿林田温泉・霧島いわさきホテルに到着しました。

霧島温泉郷は、大小8つの温泉郷からなっているもので、その中でも湯量が豊富でマンモスホテルとして有名なホテルです。

ここは何が良いかというと、お風呂です。まぁ、広いの何のって。一体何人入れるように作ったんだここはというくらい広い風呂です。

また、敷地も広い。私達が宿泊したのは、新館高層階の角でしたが、お風呂のフロアまで5分くらい見ておかないとたどり着けないという感じでした。

また、ここでは緑渓湯苑に入りました。これが実に良いもので、敷地の奥にある、自然の川の周りに湯船を作り、湯浴み着を着て男女混浴で入るものなのですが、風情があっていうことがないです。

霧島いわさきホテルに行かれる際には、ぜひ試してみてもらいたいと思います。

この次の日は、次に続きます。

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2006年9月 4日 (月)

帰ってきてはいるのですが。

先週、キャンプなどに行ってきますと書いていて、それ以降何の音沙汰もしておりませんで申しわけございません。

日程は、1泊2日でしたので、だいぶ前に帰宅はしていたのですが、筆が遅くて書けていませんでした。

ちょっと、トラブルもあり、文書に書くのはどうかなと思っているところもあるのですが、キャンプ自体は、時間が遅くなってしまったことはあるのですが、おおむね楽しく過ごすことが出来ました。今回は、西丹沢の犬越路林道入口の手前にある、ウェルキャンプ西丹沢に行きました。

テント、タープなどを借りてなるべく身軽に行ったのですが、タープは説明書がないとなかなか上手く設営することが出来ず、結局使いませんでした。

ここは、すぐ横に河内川が流れていて、東沢、西沢からの流れ込みのすぐ上の場所なのですが、水量もある程度あって、子供だけだとちょっと心配ですが、水遊びも出来る生活なキャンプ場です。

仲間と行くには、携帯電話が全く入らない場所なので、待ち合わせなど気をつけなければなりませんので、(はてしなくサイトが広いのです。)出来る限り参加する人たち一緒に行動することをお勧めします。

さて、世間では、9月に入り、秋のお祭りのシーズンにもなっていて、富山県の八尾では、越中八尾おわら風の盆が開催されているようですね。

私は、今年は行っていませんが2年前は全日八尾の町に居ることが出来、おわらを堪能してきました。関東に住んでいると情報があまり多く入ってこないのが、難点ですがまた機会があれば行ってみたいものでした。

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2006年8月26日 (土)

書けてないのに、また出かけます

九州の旅行記も、北海道の旅行記も書いていないのに、明日は西丹沢で沢登りとキャンプに行ってきます。

天気が気にはなりますが、夏休み最後のイベントとして楽しめれば良いなと思っています。

今回は、携帯が入らない場所に行くので、途中から記事を入れるのは限られるとは思いますが、少しは実況できるかも知れません。

川の中の写真でも撮れれば後でアップしようと思っていますので、首を長くしてお待ち下さいませ。

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2006年8月11日 (金)

帰宅

ついさきほど、自宅に到着しました。

2泊3日+夜行の旅であわただしい面もありましたが、楽しく過ごせました。

写真など、九州編と共にやりたいと思います。

もうしばらくお待ちくださいませ。

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2006年8月 7日 (月)

美瑛・カシオペアの旅 前日

非常にまずいことに、鹿児島・福岡の旅の記事がかけていないのに、明日から北海道に向けて旅立つ日になってしまいました。

今回の北海道の旅は
1.美瑛の知り合いに会う。
2.白金でリバーウォークをする。
3.北竜のひまわり畑を見る。
4.モエレ沼公園を見る。
5.カシオペアに乗る

ということになりますが、ちょこちょことモブログを使って、投稿するつもりですので、楽しみにしている方(いるのか?)がいれば、見て下さいませ。

さて、支度が終わっていないのを、どうするかということと、カメラ器材をどうするのか。明日の朝まで悩んでいる気がする・・・。

明日は朝早いのに、どうしようかなぁ。

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2006年7月22日 (土)

鹿児島・福岡 YS-11の旅 その2

今の時期に不謹慎とは思いますが、先日の旅行記の続きを書きたいと思います。

私達が鹿児島空港について、レンタカーで移動を開始しました。今回はマツダロードスターを借りることが出来たので、オープンカーでドライブと行きたかったのですが、このころの鹿児島はまるで梅雨明けのような暑さ・・。とても市街地までトップを開けるきにはなりませんでした。

とりあえず、市街地へ移動し、新しくなった鹿児島中央(旧西鹿児島)駅を見に行きました。新幹線ホームからは、桜島を望むことが出来、まだまだ真新しい白い新幹線の車体は、きらびやかにホームに入ってきたのが印象的でした。

九州新幹線は現在新八代から鹿児島中央駅間を結ぶ路線ですが、構内の電光掲示板や車両横の電光板では、つばめ○号博多行きとなっており、新八代からのリレーつばめと一体化して考えられていることが良くわかります。

ただし、この表示は紛らわしく、初めて九州を訪れる方は、乗り換えがあることが不思議だと思われるのではないでしょうか。乗り換え時間も短いので、乗客は大丈夫かなと思っておりました。

お昼は、鹿児島中央駅構内にあった、鹿児島ラーメンの店「ざぼんラーメン」九州のラーメンならではの、こってり系豚骨ラーメンとチャーハンのセットをいただきました。

駅中のラーメン店ということもあり、さほど期待していなかったのです、なかなかの味で満足できました。

そんあこんなをしている内に、あっという間に時間は過ぎ、車を桜島に向けて走らせることにしました。

南九州一の繁華街を持つ、鹿児島市は町も大きく、港まで車を走らせる間も、人、車とも多く見受けられます。

桜島航路フェリー乗り場まで到着し、フェリーで桜島へ。乗っている時間は10-15分くらいあっという間に桜島に着きます。

桜島は、今でも活火山のため、噴煙がよく登っています。また、溶岩の地形が素晴らしく、生きている山ということを実感できます。本来は、ここで温泉へと行きたかったのですが、今回は時間がなくて行くことが出来ませんでした。

それでは、長くなりましたので、桜島以降の話は、また次回としたいと思います。

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2006年7月17日 (月)

鹿児島・福岡 YS-11の旅 その1

今回の旅は、YS-11を楽しんでくる。それが当初の目的でした。今年の9月末を持って日本の空から国産旅客機の火が消える。その前に乗っておこうと思い、5月の末に九州行きの航空券を購入しました。

YS-11という飛行機は、つい先日まで日本の空を駆け回っていました。次世代小型機YSXも作りたいという話は出ていましたが、日の目を見ぬまま日本の空から国産飛行機はいなくなります。今、機体は4機飛んでいます。カラーリングも4機体全て違うカラーリングになっているほどのこだわりようです。

さて、YSの話になると長ーくなりますので、飛行機の話は次回に廻します。とりあえず、その1では、鹿児島のお話をしようと思います。

今回の旅行は3連休ということもあり、羽田はそれなりに満席便も多く、私が乗った日本航空の鹿児島行きも満席でした。機体は旧JASの777(日本航空時刻表では7J2)で旧シート装着車のクラスJ、旧レインボーシートでした。

シートが空いていなかったこともあり、廊下側に座っていたのですが、眼下に四国足摺岬が見えたり、それなりに視界は良かったです。

ただ、この便は羽田出発でとまどり、結局鹿児島空港到着が30分程度遅れることになりました。原因は、羽田空港の滑走路の出発混雑です。

信じられないことに、羽田の滑走路の出発混雑は尋常でありません。機内アナウンスで当機の前には、まだ10機いますと言われました。目の前が暗くなるほどびっくりしました。

そんなこんなで、鹿児島空港まで着きましたが、この後は、また次回。

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2006年6月28日 (水)

シャワークライミングその後

先日のブログにシャワークライミングに行ってきますと書いたわりには、その後の顛末を書いていませんでした。

当日の沢の場所は、高尾山の裏側、中央高速八王子JCT付近の沢で、ガイドを見るとこの沢は初級編で、実際歩いてみた感想としても、難易度は低めの場所でした。

具体的には、1.沢のアップダウンが少ない。2.深い窪地が少ない。3.砂防ダムや滝など迂回や直登する場所が少ないという場所でした。

6月ということもあり、水は確かに冷たかったのですが、体の中まで濡れてしまうと案外その水が膜代わりになるのか結構耐えられるものでした。

でも、真夏でも寒いと楽しさが半減するというガイドの言葉通り、出来る限り動ける格好で暖かくするということが、沢登りの楽しみ方ということになると思いました。

初級編では、参加メンバーの体力度や好き嫌いによって結構ばらつきが出ました。

もっとスリルがあった方が楽しいという人から、もっと簡単だと思っていたという人もいて、初めて参加される方は十分な経験を積んだ方と一緒に行動し、出来れば最初は初級編の沢からスタートした方が良いと思います。

ただ、好きな人にとってこんなに魅力的な遊びは無いと思います。
今回参加したメンバーと一緒に、今度はガイド付きの中級編に参加したいと思っています。もし、参加したらばそのご報告をまたしたいと思います。

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2006年6月16日 (金)

シャワークライミング 高尾

先週の日曜日シャワークライミングに行ってきました。あいにくの雨でしたが、どうせ雨に濡れるのも川に濡れるのも一緒という感じで楽しんできました。

場所は高尾山の裏側ちょうど圏央道の八王子JCTを作っているあたりの沢を陣馬高原に向かって歩く格好でした。

高尾山の裏ということもあり、川の清冽さについてはさほど期待していなかったのですが、とんでもないことで、とても澄んだ水が流れる川でした。

行程としては、歩き始めて2時間、休憩を挟んで1時間ほど歩いて、林道で下山という形でしたので、総行程としては全体で4時間半くらいでした。途中砂防ダムを1カ所撒いて淵に飛び込んだり、岩を利用した滑り台をしたりと、遊んでいましたが、この日は結構な涼しさで、水に関しては慣れるまでは足から冷たさが上ってくる感じでした。

慣れてくるとたいしたことはないのですが、勢いがある人でないとちょっと物怖じをするかもしれません。やってみたいけど、厳しいのはちょっとという人は、7月の梅雨明けから8月20日頃までの一番暑い時期が良いかもしれません。

ただし、夏のシャワークライミングは、当然と言えば当然のなのですが、日焼け止めは塗っても水で洗い流されますので、意味がさほどありません。日焼けはある程度覚悟して下さいね。

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2006年5月 5日 (金)

仙台行

前の記事を読んでみると、前振りも無しに仙台へ行っているので、ちょっと補足です。友人と以前から、牡鹿半島の沖にある金華山黄金山神社というところにお参りに行っています。
ここは、3年連続でお参りすると一生お金に不自由しないという言い伝えがある神社で、日本三大霊場の一つになっています。ちなみに他の2つは青森県の恐山、京都府の比叡山だということなので、格としてはかなり高いと思われます。
まぁ、そこにお参りに行ったので、仙台へも行ったということなのですが、久しぶりに石巻から牡鹿半島の鮎川までのドライブしたのですが、道が良くなっていることと、GW初日ということもあり、観光客が多いことにびっくりしました。
黄金山神社のご神体は蛇なので、巳年の大祭を5月4日と5日に行うというのは行ってから知ったのですが、それでなくても車が多い。
メジャーな観光地というより、玄人向けの場所なのですが、霊験あらたかな場所だけに、ご利益に預かりたい方も多いということでしょうか。

まぁ、そんなこんなでお参りをして、仙台の利休で牛タンを食べて、おみやげを買って帰宅したという、ただそれだけの旅行でした。
まぁ強いていえば、友人が買った新車の慣らし運転だったというところだと思います。

なので、良くわからない写真が貼ってありますが、さほど気になさらずに・・。

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2006年4月24日 (月)

ミステリーツアー写真追加しました。

写真を入れてみました。

興味がある方はどうぞ。

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立山黒部アルペンルート 天狗平から松本城

天狗平の立山高原ホテルに着いたのは16時過ぎだったと思います。結局ホテルについても裏の丘で遊んだりしたため、お風呂に入って、夕食を食べ、20:30にスターウォッチングに参加しました。

夕食時には、私達が今年一番最初のお客であることがアナウンスされ、拍手があがっていました。昨日が一番の予定であったのだが、吹雪で来られなかったため、今日になったということです。今回の旅はラッキーであったと思うことがいくつかありましたが、このことも印象的でした。

スターウォッチングですが、この日は、昼間一日中薄雲がかかっていたのですが、この時間に限っては、雲がとれ、一面星が夜空をかざっていました。

双子座から、北斗七星、北極星などといろいろな星座を見ることが出来たのですが、このホテルには、富山県天文学会から常駐の指導員がいらしていて、星の話を聞きながら、夜空を見上げていました。

都会に住んでいると、星の数がどうしても少なくなります。また、夜空を見上げることも少なくなると思いますが、なぜか旅先に出ると空を見上げてしまいます。

星への憧れなどもあるのだと思いますが、不思議な感じです。

まぁ夜更けまでいろいろ話をして、夜中に天の川を見に外を確認したのですが、その時間はガスが出ていて見ることが出来ず、朝方の夜明けも見ることが出来ませんでした。

ホテルを9:00に出て、逆の行程を扇沢へ、行きと変わって、混雑もなく、11:30には扇沢へ到着しました。

今日中に東京まで帰らないと行けませんので、帰路についたのですが、私達はお昼を食べなければなりません。

信州といえば、そばですが、なかなか上手い蕎麦屋にあたったことがありません。

でも、走っていて見つけたので、ご紹介しましょう。

大町市常盤の清水原村の交差点にある、そば処しみずさんです。

ここのメニューは、もり、かけ、天ぷらそばしかありません。サイドメニューはいなり、おにぎり、天ぷらとありますが、そばは3種類しかありません。でも、ここのそばは腰もしっかりしていて、天ぷらも安くておいしい。おすすめです。ただし、観光客にはわかりにくい土地なので、先に調べていったほうが良いかもしれません。

腹ごしらえもした後、一路松本城の桜を見に行きました。

近くの駐車場に車を止め、場内を散策、お堀に浮かぶ黒い壁の名城とピンク色の桜が、素晴らしいコントラストを醸し出している風景でした。

その後、松本インターから、長野道、中央道と経由して一路帰宅しました。

長かったような、短かったような旅でしたが、とりあえず、無事帰宅することが出来ました。

アルペンルートを旅される方は、ぜひいろいろ情報を収集して、時期にあった遊び方をしてくださいね。

また、雪が無いときには、散策路以外は立ち入り禁止です。高山植物保護のため、かならず守ってください。

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立山黒部アルペンルート 室堂から天狗平

室堂平、立山黒部アルペンルートの中心地であり、初夏から夏にかけては、雄山や浄土山など、登山やハイキングコースのスタート地点となっている場所です。

当然、観光客も多く、富山からも長野からも人が集まってくる場所のため、大変なにぎわいとなっています。
構内では、除雪作業が遅れていることや、雪の大谷ウォークを見合わせているという案内は流れているものの、とりあえず、雪原に出ることとしました。

外に出てみると、視界は良好、富山平野まで見渡せ、雄山頂上もはっきりと見ることが出来るほどです。冬山のこの時期なのに、風もなく、絶好の散策日よりとなりました。

夏場なら、何てことはない室堂みくりが池一周も、足下が雪では簡単にはいきません。

ツアーなどで来られた方は、室堂の広場周辺やみくりが池温泉までの道は、いるのですが、それ以外のところになかなか入れません。

私たちも、スノーシューなどはなかったのですが、滑り止めくらいとスパッツくらいは用意していたため、みくりが池温泉でお風呂と休憩の後、室堂山荘へ向けて出発しました。

この道に入ると、足跡は少しあるのですが、私たちの他に人気はほとんどなく、遠くに列をなして歩いている人たちがいるのと、地獄谷の奥や浄土山にスキーヤーがいることを確認するだけとなります。

スノーシューでも持っていれば、新雪に入っていけるため、崖の近く以外は入っていけますが、(雪庇があるので、崖近くは入れません)簡易の滑り止めでは誰かが踏んだ後を歩くのが精一杯でした。それでも、360度雪景色で、遮るものが何も無い風景は、何者にも代え難いものを、見せてくれました。

私たちは、室堂山荘前から、水平道を室堂ターミナルまで戻ったのですが、ここで高原バスの遅れに出くわします。

結局、30分から1時間ここで待つことになるのですが、団体客やツアコンの方々は私たち以上の苦労があったようで、3時間列に並んでいるのに、乗れないではないかと怒っている方。飛行機の時間を気にして、国に帰れないと言っている方、大阪に着くのは1時になると言っている方、そんな言葉がそこいら中から聞こえてくるターミナルとかしていました。

私たちは、次のバス停の天狗平に行くだけでしたので、団体さんのバスの空いている4名分に同乗して行きましたが、あの後もいつもなら、終了しているはずの時間にバスは走り続けておりましたので、終日大混乱をしていたのでしょう。

あのターミナルで、待っていらっしゃった方。お疲れ様でした。

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立山黒部アルペンルート 黒部ダムから室堂

黒部ダムのケーブルカー乗り場が混雑しているのは分かっていました。団体さんも多いなということもわかっていたのです。

ただ、改札口を入ったときにもらった、緑色の整理券の意味はわかりませんでした。
黒部平駅の改札口をとおり、扉の向こう側へ、ここで黒部平名物駅長の話。おもしろいと思う人も多く、歓声があがっていましたが、人が多く、待合い場所もちょっと寿司詰め。人は多くなりすぎると、他人のことを考えなくなってくるため、通路も狭くなっておりました。
駅長の話が終了後、パンフレットの販売。ホームへ案内。ケーブルカーに乗るのに、15分か20分は待ちましたでしょうか。ようやく、ケーブルカーに乗車。7分くらいで、黒部平駅へ到着しました。

おかしいと思ったのは、この駅です。というか、アルペンルートを甘く見ていました。この黒部平駅はケーブルカーからロープウェイへの連絡駅です。そして、ロープウェイは7分に1本、乗車定員は100人前後というところです。そして、ケーブルカーは200人以上乗ってきます。つまり、この駅では、人があふれかえっているのです。

私たちは、この駅で40分以上の待ち時間になることがわかりました。緑色の整理券はこのロープウェイの整理券だったのです。

今私たちが持っている、整理券は59番、画面に表示されている、整理券番号は44番およそ15番分の待ち時間があります。

それならば、この待ち時間を利用して、ごはんか喫茶でもと思うも、この駅のレストランは団体客の予約で一杯のため、利用できませんとの張り紙が・・・・。これは、困りました。とりあえず、外に出られる場所だったため、足下を雪仕様にして、外に出てみました。

この駅では、後ろ立山連峰と黒部湖を見下ろす場所に建っており、見渡す限り雪山です。この景色を見ていると心が洗われるようなのですが、この園地も人で溢れかえっていて、景色に浸るというところまでは、なかなかいきません。

ここで、雪遊びをしていてもまだ時間は余っています。駅の構内には、立ち食いそばを食べさせるコーナーがあり、そこで一杯食べて、自分たちの整理券番号まで廊下で待つことにしました。

ようやく、自分たちの順番が回ってきて、黒部平から大観峰へのロープウェイ。当然のことながら、寿司詰め状態。でも目の前には立山連峰が迫ってきて、良い景観を見ることが出来ます。また、先日発生したトンボ平の雪崩の崩落に伴って出来ているデブリも眼下に望むことが出来、大自然を感じることも出来る場所です。

ようやく大観峰へ到着。

大観峰から室堂までは、立山黒部貫光のトロリーバス。立山直下をトンネルで抜け、室堂駅へ。室堂では、素晴らしい眺めと雪原が私たちを出迎えてくれました。

この雪原散策と、夜の夜空の星が今回のハイライトとなっていくのです。

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立山黒部アルペンルート 扇沢から黒部ダム

ミステリーツアーは、今旬の立山黒部アルペンルートに行きました。行程は、2泊3日実際には最初の日は仕事明けの夕方出発で、目的地に少しでも近づきたかっただけですので、正味1泊2日になります。

今回は、長野側扇沢から黒部ダム、黒部平、大観峰、室堂と経由し、天狗平で一泊。
次の日は折り返しで、天狗平、室堂、大観峰、黒部平、黒部ダム、扇沢というルートでした。
中央道をひたすら、東京から神奈川、山梨、長野と走ると、だんだんと桜が咲きはじめ、長野では満開の状態になりました。今年は仕事が忙しかったこともあり、桜も愛でることもしていなかったなぁと思いながら、扇沢へ進んでいきました。

扇沢に着くと、辺り一面銀世界に変わり、日向山高原からはチェーン必要という道路案内も表示されるほどの、変わりようで、ハンドルを握る手にも力が入りました。
ほどなく扇沢に着きましたが、これから先の行程を若干心配をするも、ここまで来た以上後には引けません。

午前9時、関電トロリーバスに乗って黒部ダムへスタート。バスは4両か5両で走っていましたが、満員寿司詰め状態。この状態は一日中続くことになるとは、このときには思いもよらなかったのですが、この状態はまだまだ序の口だったのです。

15分ほど乗っていると、黒部ダム駅へ到着。昨年夏に来たときには、水を満々とただえ日本の有数のダムという雰囲気を醸し出しておりましたが、今回は水位もぐんと低く、山一面は雪景色。雪解け水の流入にはまだもう少しというところでした。

だらだとダムの築堤の上を歩き、黒部ケーブルカーの駅へ、ここからが人の威力と団体の怖さを感じることになります。

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2006年3月26日 (日)

神戸在住最終回

先日神戸に行くことがありました。

理由の一つにこの作品が終わると言うことがありました。

どんな作品でも終わりというものはあり、特に連載というものの最後はとてもせつなく、そして読み切ったという満足感といろいろなものがこみあげてきます。

8年間も続いていたのだなと思う一方、もう8年もたったのかと思いました。

8年前私は学生から社会人になり、この作品と出会いました。

そして、8年たって振り返ると、あっという間に過ぎていったなと思う一方、人生の中でいろいろなことがあった期間だったなと思います。

きっとこの作品は私の一生の中でとてもとても大切なものとなると思います。

作者の木村先生お疲れ様でした。そしてとても大切な作品を紡いでいただきありがとうございました。私はこの作品を読むととても切なく幸せな時を過ごすことが出来ました。
この作品が終わることを聞き、作品に出てくる町に行き、体の奥からこみあげてくるものがありました。

ここに来れば、あの風景がある。その感情がとてもとても静かに高ぶりました。
こんなことを感じさせてもらえた作品はもう出会えないかもしれません。
本当にありがとうございました。

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2006年3月11日 (土)

はーべすとと横浜に行ったこと

今日は、良いお天気でしたね。私もお昼にはーべすとという自然なものを多く使っているところで妻と食事をして、その後分かれて私は横浜でやっていた展覧会へ行ってきました。

はーべすとは高級寿司食べ放題で有名な雛鮨と同じ系列で、ここ最近少しずつお店を増やしているようです。私は前から知っていてたまに行っていました。結構野菜やお魚、お肉とまんべんなく摂ることが出来て良いですよ。

その後、横浜の馬車道にあるBank Art NYKへ、文化庁メディア芸術祭の出品の関係でやっている作品を見に行きました。
PAROというアザラシのロボットがあるのですが、この実物を置いていたこと。また、ORIGAMIのプロトタイプがさりげなく置いてあるのを見て、びっくりしていました。

ORIGAMIといって、何でそんなに驚いているのかという方と何でそんなところにという方と分かれると思いますが、ORIGAMIというのは、ウルトラモバイルPCと定義される新しいマイクロソフトが定義するパソコンです。まだ、詳細は不明なところも多く、米マイクロソフトのHPには、特集ページが出来ています。

これからのモバイルの新しい提言にはなるものだと思います。欲しいとは思いますが、今のところは様子を見ないと・・・。というところのものです。

まぁ、そんなものを見て、赤レンガ倉庫や大岡川をボートの漕艇の練習をしているのを見てゆっくりとした休日を過ごしていました。

まぁ、今日の唯一の欠点は天気が良かったので、車が大渋滞を起こして、帰宅が遅くなったことでしょうか。まぁ、仕方が無いですけれどね。

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2006年2月19日 (日)

神戸から帰宅しました。

今さっき、自宅に着きました。

今回の神戸は自分にとって、大変貴重で思い出に残る旅になったと思います。後々、いろいろ書こうと思っております。

帰ってきてから、デジカメの写真の枚数を見たらば200枚を超えておりました。また、一眼レフの写真も100枚を超えているのは明確で、一体何枚撮ったのか見当もつきません。

良い写真があったらば、少しずつ出していくつもりですので、お楽しみに。

そうそう、これから神戸空港に行かれる方は、見学の時には気をつけた方が良いですよ。駐車場も搭乗者優先かのみになっているようですし、見学者はターミナルビルに入るまで60分待ちになっていました。お食事するところなども、大変混雑していたようですので、一段落するまでは、少し大変でしょうね。

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2006年2月15日 (水)

神戸行き

明日、神戸空港が開港します。
明日は、当然仕事なので、行くことが出来ませんが、今週末神戸に行くことが出来ることになったので、開港3日目に神戸空港の地を踏むことにしました。

今回の神戸は久々です。以前行ったのは、震災後でしたが、何年経ったか、いまいち覚えていません。

とはいっても、神戸で行くところは、だいたい決まっていたので、今回は、今まで行ったことがないところを中心に回ろうと思っています。

ちょうど、私が好きな漫画「神戸在住」のクライマックスが近づいてきていることもあり、今回の神戸行きは、結構感慨深いものになるかもしれません。

私が神戸に持っているイメージというと、「震災」や「港町」ですが、横浜と同じように、神戸市は大変広く、灘区から垂水、有馬温泉がある北区まで大変広い面積になります。

そのため、ガイドブックに載っていない住宅街などが、たくさんあるのですが、なかなか地元以外には、情報が広がることはありません。

今回の神戸は、観光では行かないところをメインになる予定ですが、これは、前述の漫画の影響もたぶんに含まれています。

普段の顔を持つ神戸、そんなものを感じて、心に入れてきたいと思って、今回は旅に出ます。

戻ってきたら、神戸空港の様子や普段着の神戸をご紹介できればと思っています。

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2006年2月12日 (日)

神戸行の準備

来週は神戸に行く予定なのですが、なかなか準備がはかどりません。カメラも行く場所も考えてはいるのですが、行く場所を地図に落とし込む作業が全くはかどらないのが、たまにキズです・・。

上手くいったらば、来週でも報告します。

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2006年2月11日 (土)

梅見

なかなか仕事が忙しくて行けないのですが、梅の季節がやってきていますね。

私の家の近くで有名なところと言えば、熱海の梅園、水戸の偕楽園、小田原の曽我の梅園などなどあるのですが、今年はなかなか梅までたどり着いていません。

ただ、今年は寒さが強烈なこともあってか、1月に熱海の梅園に行った方がいうには、咲が遅く、まだまだ見頃には早かったと言っておりました。

熱海の梅園といえば、早咲きの梅で有名なところです。南東側に開けている斜面に大きく梅園が拡がっている土地な上に、温泉地ということもあってか、1月から梅園祭りなども開かれているところですが、今年はまだまだなのでしょうか。

熱海も一時期寂れたイメージがありましたが、リゾートマンションの規制なども乗り出し、観光も少しずつ回復しているということを聞いたことがあります。

都心から行くには、近すぎるということがマイナスになっていることもあったのでしょうが、箱根と熱海を組み合わせて見るのも良いと思いますので、ぜひみなさんも梅を見に行ってみてくださいね。

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2006年2月 1日 (水)

ミステリーツアー

まだ計画段階なのですが、4月にミステリーツアーを企画しています。これは、旅行会社が行うツアーと基本的なことは一緒で、1.行き先は、当日発表。2.旅行予算は決まっている。という条件で、考えています。

身内の中の話で、なおかつ希望者をほそぼそと募っていたところ、興味はいろいろな人があるらしく、結構反響があってびっくりしています。

結構、行き先不明の旅でも興味があるんですねぇ。

いつも旅に行っている面子ならば、無理も利くのですが、いろいろな方が入っているとどこまでの体力で考えれば良いのかがわからないため、結構悩んでいます。アンケートも作っているのですが、どこまで役に立つのかは分かりません。(泣)

このページでは、進捗状況を書いていこうかとは思っていますが、参加する関係者がこのページを見ている可能性もあるので、どこまでばらせるかは不明です。

まぁ気長にお待ちくださいませ。

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2006年1月24日 (火)

ここではないどこかへ

いつも どこかへ 行きたいと思っている。たしかに1泊以上の旅の回数でいったら、同世代の人の平均よりは多いのではないだろうか。ましてや日帰りの小旅行など、数えられるわけもなく、多数の外の世界を楽しんでいると思う。

今日は、ちょっと都心へ出る用事があった。銀座、築地、横浜、逗子とぐるりと回ってきた感じだ。

ここ最近は、出かけるときにPentax LXを持ち歩いていることが多くなってきた。新しく購入したからということも、あるが、大きさ的にも持ち歩きやすいことも挙げられる。

実は、今日行ったところは、始めて歩いたところ、始めて乗った鉄道がいくつかあり、さほど遠くないところに住んでいても知らないところがいくらでもあるのだということを、認識した。

たとえば、築地市場の場内に立ち入ってみた。目的は昼飯の確保だったのだが、驚いたことがいくつかある。昼前になって競りは終わっている時間だと思うのだが、市場関係者が多いということ、また、ターレーという乗り物(たまに、テレビで出てくる前に人がのって、後ろには荷物が載る車がひっきりなしに走っている。食堂や売店などの建物も、場内場外問わず昭和を感じさせる作りで、懐かしい感じを抱く。

とても、銀座から徒歩10分圏内とは思えないのだが、銀座4丁目の交差点から10分も歩くと勝ちどき橋まで行けるのだから、圏内なのは当然といえば当然なのだが・・不思議なスポットだ。

また、今日は逗子の駅周辺を散策したのも、初めてであった。逗子というと、車が渋滞する場所というイメージが強く、なるべくなら避けて行きたい場所というイメージが強く、電車の乗り継ぎで降りることも初めてであったし、視点が違うからか、おもしろかった。特に、京浜急行の新逗子の駅前にあった、紳士服店などは、明らかに趣味でやっているだろうと思うのだが、店構えのセンスが良く、入ろうかと思ったのだが、店主が怖そうで、冷やかしをするのは、気が引けたのでやめてしまった。

また、駅前は人通りも多く、開けている印象があった。逗子というと、米軍池子住宅問題があったり、逗子マリーナがあったりと、リゾートと基地のイメージがあるが、そうでもないのだといことがわかり、なかなかおもしろかった。

まぁ、有意義な一日を過ごせたと思う。

また、明日から仕事の日々が続くので、今日は中途半端な気もするが、終わらせるとしよう。

それでは、また。

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2006年1月16日 (月)

現実逃避からしらん。美瑛に行きたい。

060117

どうも、今年の冬は厳冬と暖冬が入り交じっているらしく、そこそこで雪崩が発生しているようです。雪の重さというのは半端ではなく、特に今日のような気温が上がり、水気が多い雪は、数百キロから数トンにもなるようです。

雪国の皆さんは是非気をつけてください。

さて、首都圏では雪がふらないがゆえに、不謹慎なことを書きますが、雪原に行きたいという病気が出てきました。

まぁ、今回は病気が出たからといって、美瑛にひとっ飛びということにはならない予定なので、余計に欲求不満が溜まっているというところでしょうか。(2月には神戸に行くので、欲求不満はそこで解消しろという話もあるのですが・・。)

冬の美瑛は、当たり前ですが、とても寒いです。日によってはマイナス15度以下の日もあります。こんな気温の時には外に出られないというかたも多いかもしれませんが、厳冬の朝雪原に出ると、運が良ければダイヤモンドダストが見られます。

これは、大変きれいで、寒い中光のショーに酔いしれることが出来ます。

朝陽は、やさしい光を放ちながら、ゆっくりと白い大地を照らしていきます。空の色が黒から紫、赤へと変わっていく様は、まさに光の幻想といったところでしょうか。

また、空が青く澄み切った日では、白と青のコントラストが抜群で、ずーっとそこにいて、その場所に寝っ転がっていたいという衝動が押さえきれません。何せ、地平線まで、人っ子一人いない、雪原を独り占めできる感動といったら、何もいうことはありません。

考えていると、とてもとても行きたくなります。まぁ、行ったら帰ってきたくなくなるので、どちらも困るのですけれどもね。

自然が好き、風景が好きという人は、寒さを我慢してでも、ぜひ行ってみてくださいね。おすすめです。

注)美瑛の自然は素晴らしいですが、どこにでも入っていけるわけではありません。春には畑になるところもありますし、雪が被さっているだけで、実は穴が空いていて危なかったという場所があるかもしれません。

ぜひ、宿泊先や観光協会に確認するか、またはネイチャーガイドのツアーに参加して体験するかなど、安全に留意して楽しんでください。

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2005年11月 6日 (日)

秋の紅葉特集 その3

この土日は紅葉を見に行かれた方も多くいらっしゃるのではないかと思いますが、どんなところに行かれたのでしょうか。

首都圏に住んでいらっしゃる方だと、近場で高尾山や奥多摩、秩父、箱根などに行かれた方も多いのではないでしょうか。

今回は、裏道に使うことが多い道をご紹介してみようかと思います。

道志村という場所をご存じでしょうか。場所としては、山梨県で神奈川県との県境にあります。ここ最近のニュースでは、県をまたいだ合併をしたいと横浜市と話をしているという記事などもでていた場所です。

この村を通る国道413号、通称「道志みち」が今回ご紹介する紅葉の名所です。この道は津久井湖から山中湖への道であり、東名高速、中央道が渋滞しているときの抜け道としてよく知られていますが、山深く、神奈川県の水源になるほどの木々がある絶好のスポットです。

ただし、公共交通機関で行く方には勧めにくい場所で、バスも一日に数えるほどしかありませんし、ハイキングをするという場所もさほど多くありません。ハイキングされる方には、大山周辺をおすすめします。ヤビツ峠から宮が瀬まで歩くというプランも出来ると思います。

この、道志みちで、紅葉を見るのは分かったけれども、何もこの周辺には他の観光スポットがなさそうでという方もいると思います。たしかに、山の中というこの地に大規模レジャースポットはありません。しかし、温泉や釣り堀などがありますし、山中湖や相模湖まで足を伸ばせばいくつかのスポットがありますので、いくつか紹介します。

・相模湖周辺
さがみ湖ピクニックランド(津久井湖から相模湖へ向かう途中)大きな広場や遊具があり、自然と遊ぶことが出来ます。
http://www.picnicland.co.jp/

・道志村周辺
五感の里・薬師の湯(http://www.gokannosato.co.jp/
藤野やまなみ温泉(http://www.town.fujino.kanagawa.jp/map/yamanammi.html
いやしの湯(http://www.town.tsukui.kanagawa.jp/iyashi/
秋山ネスパ(http://www.city.uenohara.yamanashi.jp/kanko/onsen/nespa.cfm
この周辺は温泉が豊富で上記のように数カ所あります。各館とも特色があり、五感の里は芸術を売りに、秋山ネスパは温泉と運動をテーマにしていたりゆっくりと楽しく入ることが出来ますし、周りは山に囲まれておりますので、紅葉も目にしながら、露天風呂も楽しめます。

足を伸ばすと・・。場所が少しずれますが、秋山ネスパから大月に向かって山道を進むとリニア実験線の資料館もあり、乗り物好きならば楽しめるかもしれません。

・山中湖周辺
言わずとしれた観光地のため、ガイドブックを超えることを言うことは出来ませんが、車で行く際の注意点として、湖の周回道路は土日行楽シーズン大変混雑します。有料道路を利用しても混雑するときがありますので、時間を考えて行った方が賢明です。
また、花の都公園は時期になると大変きれいで、すぐ近くに紅冨士の湯もあり、楽しめますが、ちょうど河口湖、山中湖、道志からの三叉路に位置するため、駐車場がいっぱいであることも含め、早めに到着する必要があります。
その他の観光は山中湖村公式サイト(http://www.vill.yamanakako.yamanashi.jp/)をご覧になるか。検索サイトで山中湖情報を参考にしてください。

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2005年10月31日 (月)

秋の紅葉特集 その2

今日は、久々にお出かけをして、箱根に行って参りました。紅葉は色づき始めたばかりという感じでしたが、これからの紅葉シーズンにおすすめの場所をいくつかご紹介しましょう。

1.仙石原・仙石高原のすすき野原
ここは、今が見頃の最後になると思いますが、仙石原から湖尻に向かう途中にある一面すすき野原の地帯があります。ここには、観光バスも止めて見られる観光客の方が多いのですが、傾斜地のため、平坦の部分を終えると戻られる方も多いですが、ここを少し斜面を登っていただくと、道路を渡った反対側まで景色が見渡せ、写真を撮るにしても景色が開けているためすごくきれいです。

2.芦ノ湖湖畔
桃源台のロープウェイ・海賊船乗り場からロープウェイ、海賊船どちらに乗っても車とは変わった景色が望めます。
海賊船だと湖上から、360度のパノラマが、ロープウェイだと空中からの紅葉が楽しめます。このときに、注意したいことは、時間によって人の流れが逆になるということです。午前中なら、強羅に向かっていく方が空いていますが、午後は帰る方が増えるので、混むということや、元箱根からバスに乗ると、夕方の道路は混んでいるなどのこともありますので、工夫すると良いと思います。

3.芦ノ湖スカイラインから伊豆スカイライン
これは、車の方専用になりますが、乙女峠から入って、箱根スカイライン、芦ノ湖スカイラインと芦ノ湖の西岸の尾根道を走り、箱根峠から十国峠、天城高原に抜けるというコースも雄大できれいな紅葉が望めます。比較的距離が長くなりますので、運転には注意が必要ということと、伊豆周辺は帰り道が混むことがあるので、時間の余裕が必要ですが、このコースは天気が良いと富士山もくっきりと見えますので、お勧めです。
当然、逆ルートでもお勧めです。

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2005年10月25日 (火)

秋の紅葉特集 その1

この時期になると、秋の紅葉や果物がりなどが楽しい季節になってきます。そこで、紅葉が美しいけれど、ガイドブックにはさほど載っていないところを中心に紹介したいと思います。

特集の最初は、長野県の東端にある。麦草峠です。ここは国道299号線の最高地点であると同時に、日本の国道の最高地点になります。

場所でいうと、東に野辺山、佐久甲州街道。西に蓼科、茅野、諏訪。北に横岳。南に八ヶ岳という地点になります。

冬は厳しいところのため、通行止めになるほどのところなのですが、この峠にはちょっとした駐車場があります。

ここに車を止め、歩いて白駒池の畔まで10分くらい歩きます。この白駒池は小さい池なのですが、紅葉の季節には、ここの景色はすばらしいものとなります。

車でないといけないところですし、決して便が良いところではありません。ましてや、ビーナスラインが近くを走っていますので、蓼科、横岳、白樺湖、車山高原、霧ヶ峰高原、森のくるみ、和田峠、扉峠、美ヶ原高原と続く絶景ポイントが、すぐ近くを通っているので、そちらに行く人も多いと思います。

ですが、この麦草峠も素晴らしく、佐久コスモス街道などと組み合わせて、ドライブというのも良いと思います。

これから、冬に入る前に、ぜひお出かけください。

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2005年10月17日 (月)

北東北行 ふりかえり 最終回

水曜どうでしょうという 北海道ローカルの番組がある。この番組が私と私の友達の間で、ブレイクしたのはいつからだったろうか。この番組の中の最初の頃、サイコロキャラメルを振って、出た目でどこに行くか決めるという、くだらないが、誰も考えなかった企画。そして、番組でよく目にした、深夜バスの恐怖。その深夜バスの恐怖を久々に体感するために、この旅行はスタートし、そしてゴールの東京めがけて、最後バスはひた走る。

こんなことをすると、誰かが邪魔をする。そんな良い例が今回だった・・。

小坂から、黒石と抜け、弘前に戻ってきた、我々は今日の夕食を確保すべく、弘前の街を車で一周。その結果分かったことは、この街の中心街が我々が考えていた場所と違っていたこと。町並みなど、なかなか風情があること。そして、中心街なら人がいること。

であった。そこで、我々はレンタカーを返却し、街の中心へ繰り出したのであった。

時間は、もうすぐ19時になろうかという時、弘前で見た光景。それは、我々にとって痛さを倍増する結果であったことは間違いない。

・・しまるのだ、店がことごとく、19時閉店なのである。もちろん、地元の人たちは、それ以降の時間でもやっている店があることは分かっているのだろう。しかし、こちらはただの観光客だ。どこに行けば、何があるかすら全く分からない中で、地方都市の性格を忘れていたわけではない。ましてや、つい2日前に辛酸をなめている中で、同じ過ちを繰り返したくないという一致した思いで望んでいたのに、またしてもである。

・・辛い、辛すぎる、この仕打ち。この日の夕食も歩き疲れた末に、たどり着いたバスターミナルの上にある、イトーヨーカドーの店内のレストランであった。最後まで食べ物にも見放されている旅行であった。

そして、何よりも恐ろしい存在が近づいてきていた。

「台風」

明朝、丁度関東を通過する予報になっている。

その日の寝台特急は全て運休になるなか、深夜バスは運休しないとのこと。というか、これまで一度も運休したことはないとのたまっている。

高速道路が通行止めでも、下の道があるという。

・・本当に大丈夫か、バスは。一抹の不安はあったが、どうせ休憩もないだろうと、腹をくくり十分な食料と水を用意し、我々は東京・品川行きノクターン、スーパーシートへ乗り込んだのであった。

乗ってみたノクターンの感想。

広いのだが、個室になっているため、すぐ回りが自分の空間を作りたがる。その上、お茶のサービスもなし。途中休憩もなしとないないづくしで、品川まで不安である。

スーパーシートは足が伸ばせるため、普通の高速バスに比べると大変乗りやすい。寝台特急に比べれば、まだまだ差はあるが、それでもまだましである。

このようなシートがあれば、高速バスも利用してもという気分にはなると思う。

他社でも出してくれないだろうか。

そんなシートで爆睡し、いつのまにか品川バスターミナルに着いていた。

何のことはない。台風の影響もなく、東北自動車道を弘前大鰐から川口まで走りきり、時間より前に到着するほどの余裕があるという結果であった。

ノクターンよくやった。朝の品川バスターミナルでそう思いつつ、夏の旅行は幕を閉じたのであった。

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2005年10月12日 (水)

北東北行 ふりかえり9

ようやく、十和田湖の話まで進めました・・。

十和田湖といえば乙女の像という方も多くいらっしゃると思います。奥入瀬から、休屋へ向けて車を走らせると、眺湖台があり、多くの車の方が足を止めていらっしゃいます。

十和田湖を望む展望台はいくつかありますが、私たちは眺湖台、休屋、発荷峠と回りました。広くて、きれいな湖であるという印象と、ここまで来たなという感動がいりまじっている十和田湖でありました。

この後、樹海ラインを通って、小坂へ、ここは、かつて鉱山の街で非常ににぎわったところでした。鉄道ファンにとっては小坂精錬が使っている鉄道のイメージが強いと思いますが、旅客線はもうだいぶ昔に廃線になっています。

今でも、鉱山では硫酸の採掘を行っており、中を見学することはいきなりは出来ません。近くまで行くことは出来ますが、会社の中にいつの間にか入りますので、気をつけてください。

このあたりまできて、またお昼を食べることが出来ない私たちがいます。

今回の旅行はご飯に恵まれないということが、ここでも出ていて、小坂で食べることが出来そうなレストランは行った時に、ちょうどオーダーストップ。そのため、黒石の商店街を見学するところまで、お昼はお預けとなりました。

黒石こみせ通りまで車で1時間弱結局お昼を食べたのは3時くらいでした。

こみせ通りというのは、昔ながらの風情が残っている商店街で、木造の雪避けの庇が歩道の上にあるのですが、それが風情がある風景を醸し出しています。

黒石といえば、りんごとねぶたのイメージですが、素朴で美しい町並みが残っているきれいな街でした。

さて、次回は北東北行最終回、弘前から高速バスで品川までです。台風に巻き込まれた我々は、どのように品川にたどり着いたのか。

考えに考えたすえの結論はどうだったのか。その全貌をお伝えします。お楽しみに。

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2005年9月23日 (金)

北東北行 ふりかえり8

この話もなかなか進みません。終わらない間に、修善寺、富山・金沢といくつか出かけているので、そちらの話も書きたいのですが、こちらも終わらないうちに手をつけるのもどうかなと思ったりしていますが、我慢できますでしょうか・・。

さて、今回は奥入瀬渓谷です。

奥入瀬渓谷は、十和田湖から流れ出ることが出来る唯一の川、奥入瀬川の十和田湖から焼山までの間のことを指します。

途中には、阿修羅の流れや三乱の流れといった、急流や銚子大滝などの滝がいたるところにあり、目を楽しませてくれます。特に、紅葉の時期は山に囲まれていることもあり、色鮮やかな木々の色が素晴らしいことで有名なポイントです。

私たちが訪れた8月下旬は平日ということもあり、観光客もさほど多くなく、途中の駐車場に車を止めて散策をしました。

遊歩道もきちんと整備されているのですが、紅葉の時期などは車が大渋滞することで有名なポイントのため、時間に余裕を持つことが必要だと思います。

たしかに、奥入瀬川の水もきれいですし、深山幽谷の世界にいるかのような景色が続くので、ネイチャーウォークなどが好きな方にはお勧めですし、風景写真をやる方や写生をされる方にとっても、とても魅力的な場所だと思います。

たいした写真ではありませんが、とりあえずのご参考に掲載します。雰囲気が伝われば良いのですが。

次回は、十和田湖を予定しています。ようやく終わりが見えてきたかなという感じです。

がんばって、この連休で仕上げようと思ってはいます。

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2005年9月19日 (月)

旅から帰ってきました

今回の旅は、いろいろと実りがある旅でした。

富山から立山、高岡、金沢と回ったのですが、途中で人との出会いもあり、コミュニケーションもあり、内容が濃いものとなりました。

少しずつ書いていきたいと思っておりますが、北東北と修善寺が終わり次第かなと思っております。

気をつけないと、冬の足音が聞こえてくるころまで終わらないかもしれませんね。気をつけます・・。

それでは、良い3連休最終日の夜をお過ごしください。

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2005年9月16日 (金)

旅に出ます

明日早朝から旅に出ます。

行き先は北陸、帰宅は月曜日の夕方の予定です。

更新が少し滞るか、もしくは現地からの写真になるかは未定です。

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2005年9月14日 (水)

北東北行 ふりかえり7

今日、仕事が休みだったこともあり、初めてつくばに行ってきました。お目当ては新しく開業したつくばエクスプレスだったのですが、秋葉原駅の変容もものすごくて、面食らっていました。

いつのまにあの駅は、あんなに変わったのでしょうか。東京は本当に変貌するのが速いですね。

さて、青函トンネル記念館を出た私たちは、この日の宿泊地十和田湖温泉郷まで走ることになりました。途中の見どころは特にあるわけでもなく、たんたんと進もうかと思っていてもそんな簡単に進めるわけもなく、青函トンネル入口公園で、しばしトンネルを眺めていたり、昼ご飯を食べる時間がなくなったため、コンビニでお弁当を買ったりしていると、途中の津軽今別の駅が道の駅を併設していたため、寄ることにしました。

そうすると、この駅には「北海道新幹線 奥津軽駅 決定」と書いてあるではありませんか。これには、さすがに驚きました。

確かに、青函トンネルは新幹線設計されているトンネルですし、津軽海峡線は中小国から先は、新幹線対応で考えられているのは明白です。しかし、閣議決定されてさほどたっていないこの段階で、もう新幹線新駅の場所も決まり、地元は少しずつ新幹線熱を帯びているということが、首都圏に住んでいるとまったく見えていないこともあり、新幹線というものにこめる期待がこんなにも高いのかと思ったのが半面。

もう半分は、ここに新幹線駅を作ったとして、一体地元はどうしたいのかということです。

新幹線は素晴らしい鉄道ですが、点と点を結ぶという役割がどうしても大きくなります。新幹線駅周辺はある程度発展したとして、その周辺まで波及させるためには、津軽半島の魅力を引き出し、観光、産業ともに打ち出していくということが必要ではないでしょうか。

また、そのためには、開発という手法に頼るのではなく、現状を活かしオリジナリティが強く出せるものが必要なのだと思います。

だいぶ、遠回りしてしまいましたが、新幹線駅というのに、それだけびっくりしました。

また、バイパスを走っていたところ、対向車線でフォークリフトと乗用車が事故を起こし、道をふさいでしまうというアクシデントも発生しました。近くにいたドライバーなどが車をどかして、事なきを得ましたが、ガソリンか冷却水が漏れていましたので、少し間違えば大惨事だったかもしれません。

というようなことがあり、無事八甲田山を経由して十和田湖温泉郷に着きました。酸ヶ湯や谷地温泉のようなひなびた温泉ではないのですが、奥入瀬、十和田湖への入口のこの地は次の日の奥入瀬渓谷散策に出かける際には、良い拠点となりました。

次回は、奥入瀬渓谷です。

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2005年9月12日 (月)

北東北行 写真を掲載しました

ふりかえりが進まないので、写真だけ先に掲載します。

こう見ると、青池はきれいですね。

ではまた後日。

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2005年9月 7日 (水)

北東北行 ふりかえり5

ここ数日、東北の写真が出来て家でスキャナを取っていたため更新が滞りました。スキャナは、なかなか時間がかかりますね。

さて、どこまで書いたかを確認すると、まだ1日目が終わっていない・・。これはいかんと気を引き締めて、飛ばすところは飛ばしますぞと粋がってみますが、今回は弘前市内なのです。

この弘前市内は特記すべきところはない。終了としたら、弘前の方に怒られますね。ただ1日目の弘前はまったく印象が良くないというのは本当のところです。

なぜか、地方都市に多いのですが、19から20時過ぎになると表通りのお店がどんどんしまってしまうという事態になってしまったのです。

そして、今回泊まったホテルは中心街から少し離れていたため、夕食を食べるところもほとんどないという、我々にとっての死活問題に発展してしまいました。

2日後にもういちど弘前に来たときにも、食事で苦労するという同様のことをしているのですが、この最初の時の夜は本当にびっくりしました。車はたくさん走っていても、人がほとんど歩いていないという状態になっていて、食事する場所も少ないという状況だったのです。

結果として、夕食は某全国チェーンの居酒屋兼釜飯屋に入り、夕食抜きという最悪の事態は免れたのですが、地元のものを腹一杯という、願いは奇しくも願いませんでした。

そんなこんなで、1回目の弘前の夜は更けていきました。

そして、この後私たちは、台風の恐怖と戦いながら、最終日まで過ごすことになります。

翌日は、弘前から金木、竜飛と回り、八甲田までの長距離移動中に、青森観光サーベイの取材を受け、竜飛岬では、津軽海峡冬景色の歌を聞き、北海道を見ることが出来ました。

そして、今回の旅の一つの目的「青函トンネル記念館」にやって来たのであります。

津軽半島を1周はたいしたことがないだろうと高をくくっていた我々が、思った以上に時間がかかり、またもや食事がピンチという事態で今度は昼食が食べられないかということを招いた、青函トンネル記念館編。

次回をお楽しみに。まだまだ、つづく。

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2005年9月 1日 (木)

北東北行 ふりかえり4

今日はリゾートしらかみについて、少しふりかえってみたいと思います。

私たちは、ウェスパ椿山からリゾートしらかみ3号に乗る前に、東能代からリゾートしらかみ1号に乗っています。この車両は1号と3号で違う編成になっていて、停車時間なども違うため、五能線沿線の観光を楽しむための時間配置になっています。

たとえば、私たちが乗ったやり方では、十二湖までリゾートしらかみ1号に乗り、十二湖から路線バスで青池まで、その後送迎バスでウェスパ椿山まで行き、リゾートしらかみ3号蜃気楼ダイヤに乗るといったものでした。

蜃気楼ダイヤと書きましたが、これも他の鉄道では、なかなかありえない演出です。これは、時刻表には載っていません。電車が行って戻ってまた行くということを見えない中でやっていることを指します。具体的には 東能代から出たリゾートしらかみ3号は、まず深浦まで走ります。その後バックして岩館まで戻ります。その後弘前に向けて再度進むというものです。これが、蜃気楼ダイヤ、時刻表に見えないけれども走っているダイヤということになります。

これ以外にも、この車両は鰺ヶ沢、五所川原間で津軽三味線の演奏であったり、千畳敷でミニ散策をしたり、景観が良いところでは徐行運転をしたりと楽しませる演出を盛り込んで運行しています。

こう書くと五能線は列車の本数も多く、観光客が多くいるエリアと思われる方もいるかもしれませんが、実際は、ものすごいローカル線です。そのローカル線が、一躍脚光を浴びたのが、白神山地の世界自然遺産の登録なのです。

それほど、世界遺産の力はすごいということがわかります。

次回は、弘前の夜について、振り返ります。地方都市の夜は早いと実感しました。その体感記になると思います・・。

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2005年8月31日 (水)

北東北行 ふりかえり3

前回の続きで 今回は黄金崎不老不死温泉について

なぜか、東北の温泉には混浴が多く見られます。この、不老不死温泉の他にも酸ヶ湯温泉、谷地温泉など、雑誌を見てみると多く見られるのです。

ここ、黄金崎不老不死温泉は混浴と女性用という2本立てになっています。

私は、女性用には入れませんので、混浴に入りました。

この温泉は、雑誌などで良く紹介されていますので、シチュエーションをご覧になっている方も多いと思いますが、露天風呂には洗い場もないことにびっくりしました。(建物が近くにあり、こちらの中では洗い場は当然あります。)

というか、湯船のすぐ下は海と岩場になっており、岩場に出てみると、磯遊びをしている親子が、少し先に見えるという豪快さです。

また、日本海ということもあり、行った日も波が少しあり、波が高い日には、すごい迫力を体感できることは請け合いです。(かといって、そんな日に入る度胸は私にはないですが)

また、夜は虫が多く出るため、入ることが出来ないというのも知りませんでした。今回は、日帰りの立ち寄り湯でしたので、夜に入るとは思っていませんでしたが、宿泊をするといった場合、当然夜の露天風呂というのは、温泉好きにはたまらないと思うのですが、禁止というのは、わからなかったので、旅館のHPなどに書いておいてもらうと親切なのにと思いました。

ここのロケーションは、他に匹敵するところは数少ないと思います。私が入ったことがあるところでは、北海道の支笏湖畔いとう温泉の露天風呂が匹敵しますが、海と湖ですので、こちらの方が迫力といった点で楽しいでしょうか。

写真も撮ってはあるのですが、男性の裸が数名写ってしまっているので、掲載するのは憚ります。ガイドブックなどにも載っていますので、興味がある方は東北のガイドブックで見てみてください。

次回は、弘前へ向けてのリゾートしらかみの車内風景についてです。

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2005年8月29日 (月)

北東北行 ふりかえり2

実は 昨日、今日と伊豆の方にちょっと出かけていました。1泊2日の小旅行でしたが、今回泊まったところは、素晴らしかったため、後でご紹介したいなと思っています。

現在の北東北行が終わりましたら、その後にでもと思っています。お楽しみに。

さて、前回の続きですが、東能代駅で朝食がカップ麺であったと書きました。この後五能線の快速「リゾートしらかみ1号」に乗って、十二湖に向かうこととなりました。

この十二湖というところは、世界自然遺産に指定された「白神山地」の西側の一角にあり、青池など30数個の池からなっている池の総称です。

30数個あるのに、十二湖とお思いの方もいるでしょうが、これは是非現地に行って確かめてみてもらいたいと思います。(といっても、観光協会に行けばすぐわかると思いますが)

十二湖の駅から、路線バスに乗り(といっても、このバスも一日に数本しか無いのですが・・。)15分ほどで、奥十二湖挑戦館前に着きます。

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この挑戦館から遊歩道が青池まで続いていて、桂やブナなどの木々の中を散策することが出来ます。私たちは、深浦町の方のガイドをお願いして、50分くらい森の中を散策しました。さほど、長くないコースではあるのですが、途中動植物の案内などをして頂き、ブナの木の寿命など、興味深い話をいろいろとしていただきました。

ブナの木というのは、250年くらい経つと中から腐ってくるそうなのです。この話はなかなか興味深い話でした。

北海道にネイチャーガイドを依頼したときに聞いたのですが、森の成長過程を見るためには、何の木が生えているのかを見るとわかるということを聞いたことがあります。

たとえば、白樺が生えているのか、トドマツが生えているのか、それによって、森がどの段階にいるのかがわかるということなのです。

そういう意味では、白神山地では、250年の周期でブナが生え替わっているという現象が起きているのかどうかと思いました。ブナの森は森の最終系なのであろうかと。でも、これはまだ調べていませんので、もし知っている方がいたら、コメントでもいただければと思います。

さて、白神山地へは秋田、青森どちら側から入っても遠い場所にあり、山も険しく奥深い部分へは容易には人を寄せ付けません。

そのため、素晴らしい動植物の生態系が保たれている現状になっています。また、保護の観点から、白神山地の地域で核心地域と緩衝地域という場所を指定し、中に人が入ることを厳しく規制しています。ほとんどのことでは、許可を得ることはなく、人が入らない状態が保たれていると言えるでしょう。また、そのくらいのことをしないと、人が自然に入ることで起きるリスクは回避できないということなのでしょう。自然を保つためには、一定のことをする必要があると理解をしました。

ぜひとも、これからもこの体制を崩さずにがんばって保護していって頂きたいと思いました。世界自然遺産になって、人が世界中から来るようになっても、白神山地が白神山地であるために行う努力が必要であり、これからも続けていってほしいと思いました。

この十二湖の散策が終わり、昼食ということになるのですが、昼食は予約をしていました。昼食の後に行く場所のために、送迎をしてもらえるというプランを選択したのです。

その行き先はウェスパ椿山、そして、黄金崎不老不死温泉があります。ここは本当にすごいところです。次回たっぷりとお話したいと思います。

それでは、話はまだまだありますが、また次回に。

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2005年8月28日 (日)

北東北行 ふりかえり1

今回の旅行については、まったく食事に恵まれなかったという反面、青森情報がいろいろ手に入ったということについては、プラスとマイナス両面であったと言えると思います。

そんなところを、少しずつ書いていきたいと思います。

まず、寝台特急あけぼのについて、この日のあけぼのは大雨で遅れが発生しました。これにより、白神山地に行くための五能線が出てしまうというアクシデントが発生しました。自然現象では仕方がないのですが、東能代駅で朝食をという私たちの考えは、到着して打ち砕かれました。

今まで、青森の野辺地にしろ、駅には立ち食いそば店ぐらいは、特急停車駅にはあるであろうとたかをくくっていましたが、この駅にはありませんでした。

そのため、この日の朝食は、駅の売店で購入した、カップ麺のそばという、非常に貧しい食事のスタートとなりました。

でも、これは始まりに過ぎなかったのです。今回の旅では、食事については、本当にタイミングが悪い。この一言に集約されます。

つづく

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2005年8月26日 (金)

無事帰ってきました

台風にも負けず。高速バスは走り、無事に今日の朝東京まで帰ってきました。今回乗った高速バスは思ったより、座席も広く何とか寝ることが出来ました。(でも、体は厳しかったですが・・)

毎回写真を公開したのはどうでしたでしょうか。携帯電話で取った写真を、そのまま貼り付けましたので、きれいでないかもしれません。自分でまだ確認していないもので、ひどいところがあれば、編集で後で直すようにします・・。

とりあえず、写真を整理し始めて、旅の報告ブログを少し続けようかと思っています。

いろいろと収穫はありましたので、お楽しみに・・。

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2005年8月22日 (月)

北東北行 出発編

台風が来ています、まだはるか遠くですが。

でも私が帰ってくる頃には、ちょうどおそってくる可能性があり内心びくびくしています。

とりあえず、行ってきます。東北は予報ではずっと雨、白神山地も十和田湖も霧の中かもしれませんね。とりあえず、ここでは写真付きで掲示をする予定です。

・・暇つぶしにしかならないでしょうが、もしお好きならご覧ください。

それでは、行ってきます。

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2005年8月20日 (土)

北東北行 準備編

今日は、すごく良い天気でこんな日は夏の余韻を楽しむべく、海やプールなどへ行ってくるのが良いとは思うのですが、旅の準備や買い出しも行かなければならないので、家でPCの前に向かっています(T_T)。

旅行の準備といったところで、みなさんはどんなものを用意するでしょうか?

たいてい、バッグ、衣料品、洗面道具、携帯電話の充電器、切符、お金、クレジットカード、カメラなどではないでしょうか。

まぁ、私も同様のものを鞄に放り込みます。今回は夜行が2回ありますので、このことも考慮しないといけないのがたまにキズなのですが。

夜行列車やバスに乗るときは、人にもよると思いますが、決して熟睡は出来ないと思って乗ります。今回のように往復ということになると、疲れからか帰りの便は何とか倒れて帰ってくることも出来ると思いますが、たいていは慣れていない環境からか、眠りも浅く、下手をすると一睡も出来ないということもありえます。

そんなときに、どのように体を休めるかということがポイントになりますが、鉄道はともかくバスでは、酔いやすい性質の方は本も読めません。となると、必然的に音楽でも聞くかなということになると思いますが、そのときにあると便利なものはMP3プレイヤーではないでしょうか。ipod iRiberなどMP3プレイヤー製品も小型で便利なものが増えたため、旅行にもって行くのも、簡単になりました。

CDからの音楽もパソコンに取り込むのも簡単に扱えるので、パソコンを持っていて、ハードディスクに十分な容量があれば、何でも転送しておけば、とりあえず旅行中にその音楽に飽きることはないくらいの曲数が持って行くことが出来ます。

後、私が旅行に行くときは、一眼レフのカメラを持って行きます。重いという最大の欠点はあるのですが、やはりコンパクトデジカメとは違う質感で撮ることが出来るため、旅行から外すわけにはいきません。

いまは、一眼レフデジカメが量販店などでも取り上げられていて、銀塩のカメラが隅に追いやられています。これも時代の流れだとは思っていますが、久しぶりに一眼レフを買うという方には、一つ注意点があります。

レンズについては、デジタル一眼レフは35mm換算の数値を見ないと、思った大きさより数字が大きくなるということがあるということです。

35mmの大きさが欲しいから、35mmを買うと50mmやそれ以上の大きさになってしまうということになるのです。

これは、CCDや機構の問題だと思うのですが、わかりにくい点ですので、ご注意ください。だから、いまレンズコーナーに行くと、17mm-24mmなどという非常に超広角レンズが売っている現状にあるのです。

などなど、準備をしていくといつの間にやら、バッグにある程度詰まっているということになります。

後は、当日の天気次第ということになりますが、現状では秋雨前線でぐずつき模様なのです。今日、フィルムは曇天用を買ってこないといけないようです。

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2005年8月17日 (水)

北東北行 計画編2

前回、長々と行程も書いていますが、五能線のあたりがだんだん不確定になってきました。朝寝台で東能代まで行った際に、どうしてもどこかお風呂に入りたいという欲求が出てきます。その際に満足できるお風呂が少ないということが原因です。

東能代から8分くらいの連絡で五能線普通列車の深浦行きがあるので、これに乗って、あきた白神駅まで行き、ここでお風呂に入るという選択。

ただし、これだと、せっかくのリゾートしらかみ1号に乗る時間は20分くらいになってしまいます。これも少し惜しい気もするのです。まぁ、かといってお風呂問題はこれしか無いような気もしていますので他に手がないか、いま探しています。

また、十和田湖周辺についても有名観光地のわりに行ったことがなかったので、景勝地はわかるのですが、実際どのくらいの時間を考えておけば良いのか良くわからず、うーんといったところです。

初めてのところに行く場合、楽しい反面、時間に縛られるときに困りますよね。それを乗り切るのも、旅の醍醐味の一つだとは思いますが・・。

後数日で出発ですが、さてどうなりますやら・・。

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2005年8月15日 (月)

北東北行 計画編

今年の夏はどこにも出かけないで過ごすかなぁと思って、妻にぶつぶつ言っていたら、うるさいから自分だけでも出かけてきなさいと言われ、うーんと思い立ち時刻表を眺め始めたのが、8月に入ってからでした。

仕事場の同僚も日程が付かなかったので、一人旅かなと思っていたところに、高校からの友人が一緒に出かけてくれることになったので、それではと結構大きい旅行にしました。

飛行機を使えば、北海道でも九州、沖縄でもどこでも行けるのですが、あえて往復夜行で強行軍をしてみることにしました。まぁ、私もいつまで強行軍でいけるのかということもあり、飛行機、新幹線全盛の時代に、寝台特急と夜行高速バスという、体を酷使する乗り物にのっていくということをしてみることにしました。

まぁ、そんなこんなで行き先よりも前に行き方を決めた旅行でしたので、行き先はおのずと狭まってきました。当初は山陰を1周したいという、話もあったのですが、結局東北の太平洋側三陸海岸を回るか、白神山地、津軽平野を回るかというどちらかの選択をすることにしました。その上で深夜バスのノクターン号にある「スーパーシート」というものに乗ってみたいという欲求があり、その席が取れるのなら白神山地、取れなかったら三陸海岸と決めました。

結果は、座席が取れ白神山地と決まりました。

後は、五能線沿線、津軽半島、十和田湖と見るべきものをチェックし、旅館比較サイトで泊まるところを決め、今日に至ります。

ただ、まだ問題が残っていました。

「行く人との調整を全くしていないことです。」

今日用事があって、自宅に遊びに来た本人と打ち合わせをして、当初考えていた行程をすりあわせしました。その結果、無理がある部分を変更し以下のようにしました。

他の方の参考には、ならない行程ですが、まぁこんな旅をする輩もいるのだなという程度で見てくださいませ。

上野 寝台特急あけぼの 東能代着

東能代 快速リゾートしらかみ1号 十二湖

十二湖 快速リゾートしらかみ3号 弘前

弘前一泊

弘前 レンタカー 十和田湖・八甲田山周辺観光 十和田湖周辺温泉泊

十和田湖周辺温泉 レンタカー 竜飛岬 青函トンネル記念館

竜飛岬 から 十三湖、金木経由 弘前

弘前 深夜バス ノクターン号 東京

です。この日程でいろいろ観光をする予定です。

このブログにも、その場所からの車窓など写真を掲載するつもりですので、ご覧になって見てください。

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2005年8月12日 (金)

バーベキュー 中津川 半原

思ったより、バーベキュー記事を見る方が多くて驚いています。神奈川県の西部、丹沢、大山あたりでは、キャンプ場も多いので、どこにして良いのか迷う方も多いですね。有料のキャンプ場を選択した場合、人が多すぎたり不便すぎたりすると、参加する人が到着までにうんざりということにもなりかねません。

前回は日向渓谷でしたが、今回はもっと身近な河原でおすすめな場所をご紹介します。

場所は神奈川県厚木市から国道412号線を相模湖方面へ走り、平山大橋を旧道へ渡り半原方面へ橋を2つわたったあたりの中津川の川辺です。

このあたりは自然が多く残っておりおすすめです。ただし、かまどは自分の力で石でくむこと、トイレが期待できないこと。子供が川遊びするにはもってこいなのですが、上下流で鮎釣りをしている人などがいるので、注意することなどが注意点としてあげられます。

また、宮ヶ瀬ダムが上流に出来たこともあり、放流のサイレンが流れた場合は、すぐに川から上がって逃げることが重要になりました。これは守ってください。

川については、深みもありますし飛び込みが出来る岩があったり子供にはおもしろいスポットです。反面大人にはトイレの苦悩や食べ物の買い出しに、ちょっと苦労するとかがアウトドアに慣れていない人には大変かもしれません。

これから先、まだ夏休みも続きますので、行かれる方もいらっしゃると思いますが、くれぐれも水の事故には気をつけて、ゴミは持ち帰って楽しく過ごしましょう。

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2005年8月11日 (木)

新江ノ島水族館 Sea Walker

先日、新江ノ島水族館に行ってきました。お目当ては「みなぞう」でも、「イルカショー」でもなくて、サマーフェスティバルの関係で行っているイルカのプールに潜ることが出来る、「イルカ水中観察ツアー」です。

これは、Sea Walkerという沖縄などのビーチで行っているものを、新江ノ島水族館で行っているもので、ドライスーツを着て、頭にかぶるヘルメット状の酸素供給装置をつけて、カマイルカのプールに潜るというものです。

私が体験したときには、私の他に大人2人、小学生3人の計6人でした。機械等の都合上3人ずつプールに潜るのですが、はしごでゆっくりと降りていくため、ダイビングをやったことが無くても、まったく問題がありません。水の中では浮力が働くので、足首と腰にウエイトを付けて、なおかつヘルメットが重く作られているので、地上では重く締め付けられている感じが強く出ますが、一度水の中に入ってしまうと、そのくらい重い状態でないと体が浮き上がるということが良くわかります。

潜ってみて良くわかったのですが、イルカのスピードは圧倒的だということ。イルカが自分たちを観察していることが、はっきりわかります。ヘルメット越しとはいえ、目の前にイルカが顔を近づけてくるときなどは、これはすごいと感動しました。

きっと15分から20分くらいしか潜っていなかったと思うのですが、結構長い時間潜っていたように感じました。水の中から観客席にいる人たちを見るのもなかなか出来ない体験なので、おすすめですよ。

子供同士で潜っていた子たちも、とても上がってからとても楽しそうでしたので、夏休みの自由研究にも良いかもしれませんね。

イルカ好きの方はぜひ。

新江ノ島水族館
http://www.enosui.com/

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2005年7月16日 (土)

知床世界自然遺産決定

なんか忙しかったりしたので、今週のノルマが果たせませんでした。反省。

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さて、今週は知床が世界自然遺産に登録が決定しました。その後、石見銀山を世界文化遺産に政府として推薦するという記事も掲載されていました。石見銀山は審査の後2007年度の登録を目指すようです。

世界自然遺産といえば、日本では白神山地、屋久島に次いで3件目ということですが、知床は本当にすごいところです。海岸線からすぐのところに断崖絶壁があり、ウトロから、知床岬まで延々と崖が続いていること。
野生動物と人が住んでいる距離が、ものすごく近いこと。
北海道有数の自然が残っていることがあげられると思います。

知床の有名なスポットでは、カムイワッカ湯の滝、知床峠、羅臼岳、知床五湖などたくさんの地があげられると思いますが、実際数日の滞在では全て回ることは不可能ですし、自然の顔も見ることは出来ないでしょう。先日のブログにも書きました、知床自然センターについて、今日の朝日新聞の顔欄に自然センターの方がヒグマのことについて、書いていらっしゃいました。

その記事を読むと、熊というものについて、固定観念の怖いものとして見るのではなく、すごい存在として、認識できることを言われておりました。

確かに、私も知床に行き、自然研究員の方から、お話を伺いながら、散策しましたが、森の中のいたるところに、ヒグマの存在を確認できるものが残っています。遊歩道のすぐ近くに確実にヒグマは存在し、生活をしています。

昨年は、本州の至る所で熊の目撃情報があいつぎ、猟友会の方々が駆除をしておりました。たしかに、ヒグマと人間の生活の境界線が近くなることで起きる不安も大きいと思います。ましてや、今までそのような生活をしていなかった地域はなおさらでしょう。

知床では、このお互いの生活圏がすごく近くなっています。でも、お互い共存しています。それがルールになっているとも言えるのではないでしょうか。自然と共存する際に、自然を理解し、また理解した上で学習をするために、その場に赴く。そのような場所として、知床がなれば良いなと思います。

世界遺産に登録をされると、どうしても興味本位の観光の方が、今より多く訪れることになるでしょう。訪れるときには、ぜひ自然を学習して行って欲しいなと思います。

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2005年7月13日 (水)

トレッキング

2004_10100226tr トレッキングというと、山登りというイメージが強く、私などは日頃運動不足なので、とても無理ですといいたくなるのですが、日頃と違う環境に自分をおくと、結構長い距離でも歩けるものだなと実感したりすることが出来るものです。

トレッキングでは、知らない登山道を少人数で行くのは実は危険が多いのです。たとえば、北海道の登山道やハイキングコースを歩いていると、本当に人に会いません。上高地に行ったことがある方はわかると思いますが、河童橋から明神池、徳沢あたりまで、ハイキングをすると、必ず槍ヶ岳方面から降りてきたなという方と出会いますが、北海道ではそんなことはまずありません。

ですので、遭難したり、けがをしたりすると、場数を踏んでいない方は、パニックになる可能性が高いと思います。ですが、人がいないということは、自然が壊されていない証拠です。今回の写真では、小さくナキウサギが写っているのがご覧になれると思います。

あっという間にいなくなりますし、小さい動物ですが、そこにいるものを発見する楽しさがトレッキングには、あると思います。

美瑛では、美瑛・白金ネイチャークラブ(http://www.nature-club.jp/)、知床では知床自然センター(http://www.shiretoko.or.jp/)で周辺のトレッキングコースを案内してもらえるので、お出かけの際には、体に少しむちを打って、歩いてみるのもどうでしょうか。

ちなみに、美瑛、知床だけではなくて、全国にはたくさんの自然観察員やネイチャーガイドの方がいらっしゃいます。夏に行かれる先の施設を探してみて、山登りや沢遊び、星空観察なども楽しいと思います。

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美瑛町周辺のハイキングコースや見所について 美瑛その2

この時期の美瑛、富良野は何をおいてもラベンダー一色になります。短い夏の始まりのこの季節は、いろいろな場所で美しい景色を体感できる時期でもあります。

ラベンダーで有名な場所は、ファーム富田、深山峠、北西の丘展望台などがありますが、ラベンダー以外の草花、果物が手にはいるところがあります。

まず、ひまわり、これは美瑛の国道沿いにある、あとむの丘、ゼブラの丘です。ひまわりが丘一面に咲き誇っていて、青空の日に眺めると青と黄色のコントラストが素晴らしいです。

さくらんぼ、これは意外に思われるかもしれません。美瑛の国道沿いを、走っていると「サクランボ狩り」という看板をこの時期見かけます。このサクランボ狩りは辻さくらんぼ園の看板なのですが、ここのさくらんぼは大変おいしい、初夏の味覚です。園内にはさくらんぼの木が、多数植えられていて、バケツを持って、園内に入ります。木からもぎたてのさくらんぼの味は、甘くてスーパーで売っているさくらんぼは目じゃありません。
場所が奥まっているところなので、市街地からは少し遠いですが、行く価値はあります。

また、草花や果物ではないですが、周辺の見所として
パッチワークの丘、初夏のこの時期のパッチワークの丘は、草刈り、新芽、とうもろこしなどさまざまなコントラストを醸し出しています。良く絵はがきやCMで使われる、木々群、マイルドセブンの丘、ケンとメリーの木、パフィーの木など絵になるところが、いくらでもあります。

パノラマライン、美瑛町のパッチワークの丘と対角線くらいにある区画で、拓真館や美馬牛小学校など、パッチワークの丘に匹敵する景色が広がります。

望岳台、十勝岳の中腹にある、美瑛と上富良野町の間の展望台、十勝岳の噴火が良くわかり、富良野の町がよく見える景観スポットです。

今週は、アウトドアという点にたってのブログですが、上記の場所は観光地の側面とアウトドアスポットの側面があります。

たとえば、望岳台についていえば、吹上温泉までのハイキングコースがあり、音が全くしない静寂の中、ナキウサギの鳴き声が響く中をハイキングしたりすることが出来ます。

辻サクランボ園についても、五陵という地区にあるのですが、ここは観光客が少なくて、かつ素晴らしい景色に出会える場所です。本当の美瑛の風景の一つが、ここにあると言えます。

パノラマラインでは、水沢ダムの上にカヌーを浮かべて、遊んだり、白金温泉では、美瑛川のリバーウォークを楽しんだりというアクティビティは、美瑛・富良野地区にたくさんあります。

ぜひ、みなさんがやってみたい、ものがあったら、ネットで検索してみてください。
もっと詳しい情報が入ると思います。

明日はラフティングについてです。

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2005年7月12日 (火)

ダッチオーブン 美瑛ネイチャーガイド編1

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今週は、アウトドアということで、今日はダッチオーブンについて、書いてみたいと思います。ここ最近は、メジャーになってきたのか、日経トレンディ、2005年8月号の特集!夏のベストバイという中にも掲載されるほどです。

これは、どんなものかというと、大きな釜を熱いたき火の中に入れ、十分に熱したところで、水や具を入れ、煮込むという料理法になっています。煮込む以外にもさまざまな使い方が出来るのも特徴ですが、私が使ったときには、煮込み料理として、ダッチオーブンを使いました。

今年の1月、お正月明けすぐに北海道は美瑛町に行ったのですが、そのときに、このダッチオーブンを使いました。私は美瑛では良く、美瑛・白金ネイチャークラブのネイチャーガイドをお願いするのですが、ここでは、1日提案型のガイドをしていただくことが出来るため、自分でやってみたいことをリクエストすると、出来る限りの要望に応えていただけるため、今回、真冬の屋外(といっても、インディアンテントみたいなところで、雪、風は防げます)でダッチオーブンということになりました。

真冬の美瑛は冷え込みが厳しく、氷点下10度以下はざらです。何もしないでぼーっとしていると、音が雪で消されているのか、ほとんどしないため、未知の時を体験することが出来ます。また、ダッチオーブンのようにたき火をしていて、火を見つめていると、何というかおごそかな気分になります。火には不思議な力があるなと思いますが、だんだん口数が減って、雰囲気を楽しんでいる自分がいるのが、驚きです。

これからの、真夏には熱い料理になるため、必ずしもおすすめできませんが、家族や友人たちと、わいわいやるのも楽しいでしょうし、少人数で、肩を寄せ合いながら火をくべるのも良いのではないでしょうか。

明日もアウトドア続く予定です。

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2005年6月25日 (土)

和紙のふるさと 山梨県旧中富町(現身延町)

昨日、山梨まで買い物と温泉に行ってきました。久しぶりの高速にのり、朝から夕方まで出かけておりました。

温泉は鳴沢氷穴に近い、富士眺望の湯ゆらりへ。ここは風水や波動などを売りにしている日帰り温泉です。平日の朝早くから訪れたわりには、先客がいらしていましたが、久々にゆっくりと温泉につかることが出来たスタートでした。

そこから、車で走ること30分から40分で西島和紙の里、山梨県旧中富町(現身延町)に着きます。ここに昨日の目的地である、なかとみ和紙の里に到着しました。

この和紙の里では、紙漉、販売、美術館および喫茶室があり、和紙についてのアプローチがいろいろな形でふれることが出来ます。

昨日はちょうど幼稚園の児童とその親御さんが見学に来ていて、きれいな和紙を見て楽しんでいました。

和紙というと、書道で使うもの、障子に貼る物といった印象が大きいと思いますが、さまざまな種類の和紙の中には、木の質感が強いもの。紙の中に違う材質のものが入っているものなど様々な種類があります。

今回伺ったなかとみ和紙の里にある、紙屋なかとみでは、販売している紙の種類が2500種類あるそうで、実際探していたものに合う、紙が見つかりいろいろと購入することが出来ました。

今、実はアルバム作りの最中で、台紙にただ、写真を貼るだけでは、おもしろくないので、そのための小物として、和紙を貼ることにしました。その材料を探すことも兼ねて、今回の小旅行になったのです。結果として、大成功に終わったわけですが、このなかとみ和紙の里は、紙漉も行っていました。昨日は平日ということもあり、1組の方が、行っていただけでしたが、本格な施設となっており、大人数でも体験することが出来るとのことでした。紙で作ったさまざまなものが出来るということでしたが、昨日は時間がなくて、実際に行うことは出来ませんでした。

また、なかとみ現代工芸美術館では伊勢型紙の展示をしており、職人の技というものを感じる展示をしておりました。
技法などについても、解説されておりましたが、型紙を掘っていく細かさや繊細さには目を見張るものがあります。実際、私の性格から言ったら、絶対に1ミリ単位で同じ感覚で穴を空けるといった型紙を作ることは出来ません。
まったく脱帽でした。

なかとみ和紙の里URL
http://www.town.minobu.lg.jp/local_minobu/washi/

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2005年6月20日 (月)

自然センターの観察員 知床編2

今日の朝のニュースで知床自然センター(財団法人知床財団)からすぐ近くで丹頂が撮影されたということが取り上げられていました。映像を見ていたわけではなかったのですが、自然センターから15分のところでと言っていたので、きっとフレペの滝手前の草原地帯あたりが取り上げられたのだと思います。

私も今年ゴールデンウィーク前にウトロを訪れたときに、知床自然センターの自然観察員の方をガイドとして頼んで、フレペの滝に散策に行きました。このときは季節はずれの大雪でスノーシュー(かんじきのようなもの)を履いて、道なき道をざくざくと進んでいくという、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

このスノーシュー履いたことがある観光客の方はわかると思うのですが、決して楽な歩行補助器具ではありません。ネイチャースキーなどに比べれば、難易度はかなり易しいのですが、足を元気よく上げて歩かないといけないので、引きずるように歩く人に取ってはかなり慣れが必要なものです。

私たちの時は、丹頂鶴ではなくて、シカをたくさん見たことと、ゴジュウカラ、アカゲラ(キツツキ)を見ることが出来ました。真っ白の知床でほとんど人がいない大自然を満喫することが出来るスポットです。

ちなみに、自然センターの解説員のガイドというのは、自然の中の旅を数倍楽しくしてくれるものです。これからの時期ですと、カムイワッカの滝や羅臼湖周辺、羅臼岳登山など知床の短い夏を満喫するツアーを体感できます。

これから先、書くこともたくさんあると思いますが、私は美瑛の白銀でネイチャーガイドを頼んで以来、ネイチャーガイドに嵌ってしまい、ことあるごとにその土地のガイドを探して、普段観光ではわからないところを発見できることが、私の旅の楽しみの一つになっています。

いろいろなところでガイドの制度はあるので、いつも行っている場所でも目線が違っておもしろいと思いますよ。

みなさんもぜひどうぞ。

知床財団のホームページ
http://www.shiretoko.or.jp/

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2005年6月17日 (金)

楽しいという感情、知床編1

良く自然の中を歩くということをします。近くの公園を散歩するということもするのですが、たまに旅行に行くとガイドを頼んで、森の中の案内を頼むということをしたりもします。

先日、いろいろと縁が重なって、雪景色の知床に行くことが出来ました。もう4月の半ばだったのですが、雪が深く、関東に住んでいる人間としては驚きの連続でした。

普段雪とともに生活をしていないためか、雪と遊ぶということに慣れていないのでガイドさんからいろいろな指示を受けて、散歩コースに出発をしたのですが、歩くことが上手くいきません。こういうときは、人間の無力さを実感できます。

それに引き替え、知床の一番多い住人かもしれないエゾシカは信じられないほど、崖の近くに足跡を付けていて、驚きます。自分だったら、きっと崖下に真っ逆さまだと思うと震えてしまうからです。

ただ、シカの中でもたまには崖下に落ちるものもいるということでしたので、私と同じでおっちょこちょいのシカもいるようです。落ちたシカにとっては気の毒な話ですが。(とても助かる高さではありませんので・・。)

しかし、自然の力が偉大だと実感できる知床は、人と自然動物の境界線がすごく近い場所にあります。裏山にヒグマがいるのが当たり前の環境なのです。
それを聞くとたいていの人が怖いと思われると思いますが、動物がいるのをわかっていて、対処法がわかっている人たちは、観光客の私たちとは構え方が違います。

いかに観光客の私たちが無知なのか、実感させられる瞬間がこういう時だと思います。首都圏で生活していると、動物の数より、人間の数や自動車の数の方が圧倒的に多いと思います。地方に住んでいる若い人が憧れて、東京に出てくるのは良くわかります。
しかし、反対に都会の人の関係に疲れたり、うんざりしている人が自然に触れるために、田舎に行くという憧れを持って、観光に行く。人によっては移住して、ペンションやレストランを経営したりする人もいる。

人にとって何が幸せで、何が楽しいのかということは、複雑に絡み合っている。だから、答えなどはなくて、自分が何を欲しているのか。それを探す作業はきっと一生かけて見つけるものだろうとか思っています。

そろそろ旅行病が勃発しています。いつも伺う北海道のペンションが今年記念の年なので行きたいとは思っているのですが。さてどうなりますやら。このこともブログで報告していきたいと思っています。お楽しみに。

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