2006年3月26日 (日)

神戸在住最終回

先日神戸に行くことがありました。

理由の一つにこの作品が終わると言うことがありました。

どんな作品でも終わりというものはあり、特に連載というものの最後はとてもせつなく、そして読み切ったという満足感といろいろなものがこみあげてきます。

8年間も続いていたのだなと思う一方、もう8年もたったのかと思いました。

8年前私は学生から社会人になり、この作品と出会いました。

そして、8年たって振り返ると、あっという間に過ぎていったなと思う一方、人生の中でいろいろなことがあった期間だったなと思います。

きっとこの作品は私の一生の中でとてもとても大切なものとなると思います。

作者の木村先生お疲れ様でした。そしてとても大切な作品を紡いでいただきありがとうございました。私はこの作品を読むととても切なく幸せな時を過ごすことが出来ました。
この作品が終わることを聞き、作品に出てくる町に行き、体の奥からこみあげてくるものがありました。

ここに来れば、あの風景がある。その感情がとてもとても静かに高ぶりました。
こんなことを感じさせてもらえた作品はもう出会えないかもしれません。
本当にありがとうございました。

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